2001/10
2009/07
プジョー 307(01年〜08年)
多彩なボデバリエションをもつ主力モデル 日本でプジョーのイメージリーダーともなった中心のモデルが306。その後継車として2001(H13)年9月に発売された307は、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力モデルだ。モノフォルムに近いダイナミックなデザインのボディは、広くて快適な室内をもち、軽快なフットワークを発揮する。3ドア/5ドアのハッチバックボディに搭載されるエンジンは2Lの直4、100kW/190N・mのパワー&トルクを発生する。5速MTまたは4速ATと組み合わされるが、3ドア車には5速MTだけの設定となる。オートハザードランプ、ブレーキアシストなどの安全装備も充実している。(2001.9)
[追加モデル]プジョー 308CC
クーペとカブリオレ、2つの魅力を手軽に楽しめる「CC」を308に追加↑ボディカラーはアルミナム・グレーやイパネマ・ブルー、バビロン・レッドなど全8色が用意されているプジョーは人気の308シリーズに、クーペとカブリオレ両方の魅力を手軽に味わえる「CC」を追加設定した。気になるルーフオープンシステムには2分割電動メタルルーフが採用され、開閉に要する時間は約20秒。先代307CCに対し約5秒の時間短縮が実現されるとともに精度や信頼性の向上も図られている。またフロントおよびボンネット以外は全てCC専用デザインのボディパネルが採用されるなど、外観では独自性を強烈にアピール。内装は「見せる」と「機能性」の[全文](2009/05/15)