1995/03
2012/02
プジョー 306セダン(95年〜97年)
306シリーズ中、希少なセダンモデル 1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。このクラスのヨーロッパ車としては数少ないセダンモデルは、シリーズ全体のMC前、つまり前期型にのみ設定された。グレード構成は2車種で、2.0Lエンジンを搭載するSTと、1.8Lユニットを搭載するSRとなっている。
プジョー3008 ハイブリッド4 【海外試乗】
前にエンジン、後ろにモーターのシンプルハイブリッド プジョー3008をベースに、世界初の乗用ディーゼルハイブリッドユニットを搭載。ベースモデルとはLEDデイライト式ヘッドライトやブラック塗装のリアスポイラー、専用エンブレムなどの採用により差別化している3008ハイブリッド4は、フロント内燃機関+リア電動化のAWDハイブリッド車である。前後の駆動力を最適制御しながらFFにもRRにも4WDにもなるという、シンプルな構造のハイブリッドカーだ。フロントのエンジンは、プジョーシトロエンPSA最新の2Lコモンレールディーゼルターボで、最新式の粒子状物質排[全文](2011/11/04)