1995/03
2010/02
プジョー 306セダン(95年〜97年)
306シリーズ中、希少なセダンモデル 1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。このクラスのヨーロッパ車としては数少ないセダンモデルは、シリーズ全体のMC前、つまり前期型にのみ設定された。グレード構成は2車種で、2.0Lエンジンを搭載するSTと、1.8Lユニットを搭載するSRとなっている。
プジョー207CC【マイナーチェンジ】
シリーズ共通のフロントフェイスを獲得、プライスダウンを実施↑ボディカラーは、写真のビアンカホワイトを含む全6色プジョーのコンパクトシリーズである207のオープンモデル、CCがマイナーチェンジを行った。また今回のマイナーチェンジに伴い、モデル名称の変更が行われ、ファブリック内装のプレミアムと、インテグラルレザー内装のグリフの2モデル展開となっている。先に行われた5ドアハッチバック/SWのマイナーチェンジと同様に、プジョーライオンロゴのあるボンネット先端部分がよりマイルドなデザインに変更された。これにより、207全モデルがマイナーチェンジを完了し、シリーズはいずれも共通の顔となった。エクステリアで[全文](2010/02/08)