1995/03
2009/07
プジョー 306セダン(95年〜97年)
306シリーズ中、希少なセダンモデル 1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。このクラスのヨーロッパ車としては数少ないセダンモデルは、シリーズ全体のMC前、つまり前期型にのみ設定された。グレード構成は2車種で、2.0Lエンジンを搭載するSTと、1.8Lユニットを搭載するSRとなっている。
[追加モデル]プジョー 308CC
クーペとカブリオレ、2つの魅力を手軽に楽しめる「CC」を308に追加↑ボディカラーはアルミナム・グレーやイパネマ・ブルー、バビロン・レッドなど全8色が用意されているプジョーは人気の308シリーズに、クーペとカブリオレ両方の魅力を手軽に味わえる「CC」を追加設定した。気になるルーフオープンシステムには2分割電動メタルルーフが採用され、開閉に要する時間は約20秒。先代307CCに対し約5秒の時間短縮が実現されるとともに精度や信頼性の向上も図られている。またフロントおよびボンネット以外は全てCC専用デザインのボディパネルが採用されるなど、外観では独自性を強烈にアピール。内装は「見せる」と「機能性」の[全文](2009/05/15)