1997/12
2012/05
プジョー 306ブレーク(97年〜02年)
人気の306シリーズにワゴンモデルを追加 1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。そして、シリーズ最初のMCが行なわれた1997年、ブレークが登場した。ボディは、ハッチバックに比べてリヤオーバーハングが305mmも延長されており、クラス最大のラゲッジ容量を実現している。導入されたのは2L DOHCエンジンに4ATを組み合わせたもの。装備面は、ハッチバックのカシミールに準じたものとなっている。
プジョー3008 ハイブリッド4 【海外試乗】
前にエンジン、後ろにモーターのシンプルハイブリッド プジョー3008をベースに、世界初の乗用ディーゼルハイブリッドユニットを搭載。ベースモデルとはLEDデイライト式ヘッドライトやブラック塗装のリアスポイラー、専用エンブレムなどの採用により差別化している3008ハイブリッド4は、フロント内燃機関+リア電動化のAWDハイブリッド車で[全文](2011/11/04)