2007/03
2010/02
プジョー 207(07年〜)
生産中モデル
大きく広くなった美しいフレンチコンパクト 世界中で大ヒットした206の後継モデル。欧州ではCセグメントに属するが、ボディの大型化は避けられず、全幅は日本で言うところの3ナンバーサイズ。全長、全高もサイズアップしており、同じプラットフォームのシトロエンC3よりホイールベースは80mmも長い。このため室内スペースも大幅に拡大。クラストップレベルの室内長1675mmで、後席の足元にも余裕がある。グレード構成は、ベースグレード、シエロ、GTという3本立て。スポーティさをアピールするGTは3ドアボディに、BMWと共同開発したツインスクロール機構のターボをもつ1.6L直噴ターボ+5MTを搭載。残りの2グレードは5ドアボディで、1007と同じ直4+4ATが搭載される。(207.3)
プジョー207CC【マイナーチェンジ】
シリーズ共通のフロントフェイスを獲得、プライスダウンを実施↑ボディカラーは、写真のビアンカホワイトを含む全6色プジョーのコンパクトシリーズである207のオープンモデル、CCがマイナーチェンジを行った。また今回のマイナーチェンジに伴い、モデル名称の変更が行われ、ファブリック内装のプレミアムと、インテグラルレザー内装のグリフの2モデル展開となっている。先に行われた5ドアハッチバック/SWのマイナーチェンジと同様に、プジョーライオンロゴのあるボンネット先端部分がよりマイルドなデザインに変更された。これにより、207全モデルがマイナーチェンジを完了し、シリーズはいずれも共通の顔となった。エクステリアで[全文](2010/02/08)