1999/05
2012/02
プジョー 206(99年〜07年)
プジョーの主力となるコンパクトハッチ プジョーのラインナップの中の主力モデルで、日本では1999(H11)年5月にデビュー。切れ長のヘッドライトが特徴の外観は、初めて全面的にデジタルモデリングを採用した結果だ。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバックで、エンジンは1.4L、1.6L、2Lの3機種。グレードによって5速MTと4速ATが設定されるが、MT車を必ずラインナップするのはプジョーの特徴。足回りは前輪がストラット式、後輪がトレーリングアーム式で、「猫足」と評されるロードホールディング性能の高さが大きな特徴。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグなど安全装備も充実している。(1999.5)
プジョー 607【プレイバック試乗】
全てにおいて“サラリ”とした味わいを放つ高級サルーンコンセプト今だから入れておきたいプジョーのフラッグシップ近頃、ここ日本では史上最高の販売台数を更新しまくりと、とにかく絶好調のセールスを続けるプジョー。その原動力はなにはともあれ小型車の206シリーズだ。が、これだけお馴染みいただいたからには、小さいのだけでなく大きいのも全部面倒みます、という体制を敷いときた[全文](2010/05/21)