1999/05
2008/12
プジョー 206(99年〜07年)
プジョーの主力となるコンパクトハッチ プジョーのラインナップの中の主力モデルで、日本では1999(H11)年5月にデビュー。切れ長のヘッドライトが特徴の外観は、初めて全面的にデジタルモデリングを採用した結果だ。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバックで、エンジンは1.4L、1.6L、2Lの3機種。グレードによって5速MTと4速ATが設定されるが、MT車を必ずラインナップするのはプジョーの特徴。足回りは前輪がストラット式、後輪がトレーリングアーム式で、「猫足」と評されるロードホールディング性能の高さが大きな特徴。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグなど安全装備も充実している。(1999.5)
【プレイバック試乗記】プジョー 406 V6 モデル
※この記事はカーセンサー関東版24号2000年6月29日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです可変吸気バルブタイミングシステムが採用されたV6エンジン搭載 ↑攻撃的にアクセルを踏み込めば踏み込むほど、ひらひらと飛ぶように走る(左)新バンパーの採用でセダンは45mm、ワゴンは20mm、全長が長くなっている[全文](2008/10/22)