1999/05
2009/07
プジョー 206(99年〜07年)
プジョーの主力となるコンパクトハッチ プジョーのラインナップの中の主力モデルで、日本では1999(H11)年5月にデビュー。切れ長のヘッドライトが特徴の外観は、初めて全面的にデジタルモデリングを採用した結果だ。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバックで、エンジンは1.4L、1.6L、2Lの3機種。グレードによって5速MTと4速ATが設定されるが、MT車を必ずラインナップするのはプジョーの特徴。足回りは前輪がストラット式、後輪がトレーリングアーム式で、「猫足」と評されるロードホールディング性能の高さが大きな特徴。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグなど安全装備も充実している。(1999.5)
【ちょい乗り試乗】プジョー207SW
■貴重なコンパクトワゴンは気が利いていて、しかも安い!? プジョー207SWの試乗会へ行ってきました。今回日本に導入されたのはハッチバックのシエロなどと同じ1.6Lエンジンを積む207SW(写真左)と、ハッチバックのGTiと同じ1.6Lターボを積む207SW GTi(写真右)です。207SWには4ATが組み合わされますが、207SW GTiは5MTのみ。こちらはスポーティイメージを牽引する役割を担わせるようです。試乗会では、残念ながら207SW GTiの試乗車が間に合わず、207SWのみ乗ってきました。ちょっとしか走れなかったのですが、ハッチバックのシエロ同様、BMWと共同開発したエンジン[全文](2008/04/10)