1988/05
2009/07
205カブリオレ(92年〜94年)
生産期間 (1992年02月)?(1994年12月)
電動開閉ソフトトップを採用 それまで手動開閉式だったソフトトップが、電動開閉式へと変更され、より一層魅力を増した。また、この時から120PSを発生する1.9Lエンジンが搭載されるようになり、オートマチックが3ATから4ATへと変更されている。
205カブリオレ(89年〜92年)
生産期間 (1989年10月)?(1992年01月)
ATモデルを追加 90年モデルから、モデル名205CTI AUTOへと変更され、トランスミッションが4速ATへ。同時にパワーステアリングが標準装備された。205GTI AUTOと同じく、エンジンの最高出力は100PSとなっている。
205カブリオレ(88年〜89年)
生産期間 (1988年05月)?(1989年09月)
ハッチバックと人気を2分したカブリオレモデル 日本市場においてプジョーの認知度を一気に引き上げたのがこの205シリーズだろう。ピニンファリーナとプジョーの合作によるハッチバックデザインが魅力的なFFコンパクトカーだ。そのカブリオレ版がCTIである。設計と製作をピニンファリーナが担当。転倒時の安全性を考え、Bピラー部分にロールバーを装備しているのが外観上の特徴だ。メカニズムは、他の205シリーズと同じで、搭載されるエンジンは、1.4L、1.6Lの2種類。MCで1.9Lまで進化しており、最終型ではATが組み合わされた。
プジョー 205カブリオレ(88年〜94年)の中古車情報
全国(2台)