1988/05
2012/02
プジョー 205カブリオレ(88年〜94年)
ハッチバックと人気を2分したカブリオレモデル 日本市場においてプジョーの認知度を一気に引き上げたのがこの205シリーズだろう。ピニンファリーナとプジョーの合作によるハッチバックデザインが魅力的なFFコンパクトカーだ。そのカブリオレ版がCTIである。設計と製作をピニンファリーナが担当。転倒時の安全性を考え、Bピラー部分にロールバーを装備しているのが外観上の特徴だ。メカニズムは、他の205シリーズと同じで、搭載されるエンジンは、1.4L、1.6Lの2種類。MCで1.9Lまで進化しており、最終型ではATが組み合わされた。
プジョー3008 ハイブリッド4 【海外試乗】
前にエンジン、後ろにモーターのシンプルハイブリッド プジョー3008をベースに、世界初の乗用ディーゼルハイブリッドユニットを搭載。ベースモデルとはLEDデイライト式ヘッドライトやブラック塗装のリアスポイラー、専用エンブレムなどの採用により差別化している3008ハイブリッド4は、フロント内燃機関+リア電動化のAWDハイブリッド車である。前後の駆動力を最適制御しながらFFにもRRにも4WDにもなるという、シンプルな構造のハイブリッドカーだ。フロントのエンジンは、プジョーシトロエンPSA最新の2Lコモンレールディーゼルターボで、最新式の粒子状物質排[全文](2011/11/04)