1988/05
2010/02
プジョー 205カブリオレ(88年〜94年)
ハッチバックと人気を2分したカブリオレモデル 日本市場においてプジョーの認知度を一気に引き上げたのがこの205シリーズだろう。ピニンファリーナとプジョーの合作によるハッチバックデザインが魅力的なFFコンパクトカーだ。そのカブリオレ版がCTIである。設計と製作をピニンファリーナが担当。転倒時の安全性を考え、Bピラー部分にロールバーを装備しているのが外観上の特徴だ。メカニズムは、他の205シリーズと同じで、搭載されるエンジンは、1.4L、1.6Lの2種類。MCで1.9Lまで進化しており、最終型ではATが組み合わされた。
プジョー207CC【マイナーチェンジ】
シリーズ共通のフロントフェイスを獲得、プライスダウンを実施↑ボディカラーは、写真のビアンカホワイトを含む全6色プジョーのコンパクトシリーズである207のオープンモデル、CCがマイナーチェンジを行った。また今回のマイナーチェンジに伴い、モデル名称の変更が行われ、ファブリック内装のプレミアムと、インテグラルレザー内装のグリフの2モデル展開となっている。先に行われた5ドアハッチバック/SWのマイナーチェンジと同様に、プジョーライオンロゴのあるボンネット先端部分がよりマイルドなデザインに変更された。これにより、207全モデルがマイナーチェンジを完了し、シリーズはいずれも共通の顔となった。エクステリアで[全文](2010/02/08)