2006/03
2008/08
プジョー 1007(06年〜)
生産中モデル
新コンセプトの背高ハッチバック プジョーといえば3桁数字のモデル名で知られるが、1007は新コンセプトのクルマであるため、プジョーとして初めて4桁数字のモデル名を採用した。全高の高いトールボーイスタイルながらデザイン的にまとまっているのはピニンファリーナとのコラボレーションによる成果といえる。独特のパッケージングによってコンパクトなボディサイズながら室内には1クラス上の空間を確保した。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなど特筆ものといえる。エンジンは1.4LのSOHCと1.6LのDOHC。MT機能付きATの2トロニックと組み合わされる。(2006.1)
【プレイバック試乗記】シトロエン サクソ VTS
※この記事はカーセンサー関東版17号2000年5月4日・5月11日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/岡崎 五郎 Photo/渡邉 英昭)感動的な走りを生むエンジンと足回りを魅力的なプライスで ↑106 S16に対し足回りは若干マイルドだが、走りの楽しさは掛け値なしに最高(左)プジョー106と同じコン[全文](2008/08/20)