2006/03
2012/02
プジョー 1007(06年〜)
生産中モデル
新コンセプトの背高ハッチバック プジョーといえば3桁数字のモデル名で知られるが、1007は新コンセプトのクルマであるため、プジョーとして初めて4桁数字のモデル名を採用した。全高の高いトールボーイスタイルながらデザイン的にまとまっているのはピニンファリーナとのコラボレーションによる成果といえる。独特のパッケージングによってコンパクトなボディサイズながら室内には1クラス上の空間を確保した。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなど特筆ものといえる。エンジンは1.4LのSOHCと1.6LのDOHC。MT機能付きATの2トロニックと組み合わされる。(2006.1)
プジョー3008【新型車】
ハッチバックともSWとも違う、「ライオン」の新提案 ↑SUV風のステンレス製アンダーガードを前後に装着。矢印形のテールランプはLED式(左)飛行機の操縦席を彷彿とさせる、中央に集められたスイッチ類。速度表示などのヘッドアップディスプレイを採用(右)プジョーにとって車名の数字の間に“00”を挟むモデルは、従来の枠にとらわれない存在であることを意味している。新登場の3008は、昨今流行のクロスオーバー的な位置づけのモデルである。まず印象的なのが外観だ。308ハッチバックより全長が75mm、[全文](2010/07/23)