2006/03
2008/12
プジョー 1007(06年〜)
生産中モデル
新コンセプトの背高ハッチバック プジョーといえば3桁数字のモデル名で知られるが、1007は新コンセプトのクルマであるため、プジョーとして初めて4桁数字のモデル名を採用した。全高の高いトールボーイスタイルながらデザイン的にまとまっているのはピニンファリーナとのコラボレーションによる成果といえる。独特のパッケージングによってコンパクトなボディサイズながら室内には1クラス上の空間を確保した。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなど特筆ものといえる。エンジンは1.4LのSOHCと1.6LのDOHC。MT機能付きATの2トロニックと組み合わされる。(2006.1)
【試乗by西川淳】2代目になったシトロエンC5
ハイドラクティブサスペンションシステムは全車標準シトロエンラインナップのミッドレンジを受け持つC5シリーズ。C5としては2世代目に当たる。シトロエン・プジョーPSAグループにおける最大の乗用車用FFプラットフォームを使った。つまり、プジョー407やシトロエンC6とは兄弟車ということになる。最大の魅力はスタイリングだ[全文](2008/11/14)