1995/03
2010/02
オペル ヴィータ(01年〜04年)
クラスを超えた安全性と機能性が自慢 日本だけで約6万台を販売したヴィータの2代目は、ホイールベースを延長してさらに快適な空間と実用的な荷室スペースを実現。エンジンは徹底的な改良により、排気量は同じ1.4Lながら、最高出力で5ps、燃費では約14%もの向上を達成している。ボディ剛性の向上による安定した走行性能、またニュートラルトルク軸エンジンマウントを採用したことにより振動が低減され、クラストップレベルの静粛性を実現。このほか安全装備・快適装備も飛躍的に充実した。(2001.2)
オペル ヴィータ(95年〜01年)
安全装備充実のエントリーモデル 前年にヨーロッパで発売が開始され、人気モデルとなったコンパクトカー。全長3.8mを切ったコンパクトボディに快適な居住空間と十分なラゲッジスペースを確保。デュアルフルサイズエアバッグやシートベルトテンショナーなど、クラスを超えた安全装備を全車標準としているのも注目だ。グレードは1.4Lエンジン搭載のスウィングとGLS、そして1.6Lのスポーツの3種。(1995.1)
オペル ヴィータ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年13号(3月29日)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです音と振動を改善し、芯のある足回りと滑らかな走りのATをプラスした↑日本だけで約6万台を販売したヴィータの2代目は、ホイールベースを延長してさらに快適な空間と実用的な荷室スペースを実現(左) 欧州版はカセットのみ。日本仕様はCD&MDを標準装備と嬉しい配慮が(右)丸くて可愛いヴィータである。全体的なシルエットは相変わらずつるりと愛らしい。しかしヘッドライトはきりりと引き締まった。また、リアのコンビネーショ[全文](2009/09/01)