2001/07
2009/07
オペル アストラクーペ(01年〜02年)
ベルトーネデザインの流麗なスタイル イタリアのカロッツェリア・ベルトーネ社との共同開発によるクーペモデルが導入。セダンより全高で30mm、重心点を20mm引き下げたボディはCd値0.28。2005年からのヨーロッパ排出ガス規制に適合した新開発の2.2L直4DOHCエンジンを搭載。足回りもクーペ専用のスポーツチューニングだ。インテリアにはディンプル加工付き革巻ステアリングを始めとしたスポーティな演出が施されるだけでなく、ナカミチ製のMDプレーヤーやCDプレーヤーを6スピーカーシステムと共に標準装備している。(2001.7)
【プレイバック試乗記】海外試乗_オペル アストラクーペ
※この記事はカーセンサー関東版16号2000年4月27日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/中川和昌 Photo/アダム オペルAG)アストラ本来の実用性の高さに加え、魅力的なデザインのニッチ・モデル ↑程良いスポーツ性を持ち合わせ、クーペらしい軽快なハンドリングが楽しめる(左)サイドラインとエレガントなルーフライン、ショートデッキはアストラクーペの見せ場(右)オペルは古くから量産車をベースにしたクーペ、あるいはカブリオレといった、いわゆるニッチ・モデルをリーズナブルに提供してきた。ア[全文](2008/07/16)