1993/01
2009/07
オペル アストラ(98年〜04年)
プレミアムコンパクトとして進化 サイズはコンパクトながら、機能、性能、品質でクラスを超えた「プレミアムコンパクト」の基準を目指してた。注目されるのはなんといっても安全性だ。上級車種に標準装備されていたDSAサスペンションを全車に標準とし、新型ABSおよびこれに連動するトラクションコントロールを採用。パッシブセーフティでは最先端のテクノロジーが盛り込まれている。エンジンは新開発の1.8L4気筒DOHC、足回りも新設計となり、より軽量化され、快適性や直進安定性、ハンドリング性能を実現した。このほかボディパネルは全て亜鉛メッキ鋼板とされ、これにより防錆保証期間は従来の倍になる12年間となった。(1998.7)
オペル アストラ(93年〜98年)
ゴルフがライバルのコンパクトハッチ アストラは、ヨーロッパ小型車のベストセラーカーの一つとして知られるカデットの後継モデルとしてデビュー。コンパクトサイズながら広い室内空間、安全装備。快適装備の充実度などが大きな魅力だ。エンジンはすべて2L直4で、最上級グレードのGSi16Vには150psのハイパワーエンジンが搭載されている。(1993.1)
【プレイバック試乗記】オペル ザフィーラ
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですアストラワゴン並みのコンパクトなボディに機能と実用性を凝縮 ↑1.4tのボディに115psでは非力に思うかもしれないが、トルクが太くて頼もしい(左)アストラワゴンとほぼ同じサイズ。全長は高いがCd値は0.328と優秀だ(右)アメリカのミニバンをヨーロッパで仕立て直すとどうなるか。ザフィーラはオペルが出したその一つの答えだ。コンセプトとしては今や特に斬新ではないが、ザフィーラの魅力はアストラワゴンとほぼ同サ[全文](2008/09/01)