1996/05
2010/02
日産 ウイングロード(05年〜)
生産中モデル
機能の充実で快適性と実用性を向上 3代目のウイングロードは5ナンバーサイズを継承し、扱いやすいボディに快適な室内空間を実現した。フルリクライニングが可能な運転席&助手席、120mmのシートスライド&10段階のリクライニング機能を備えた後席の採用により、ゆったりと快適に過ごせる空間を実現。エンジンは1.5Lと1.8Lでいずれも直4。1.5Lのみに電動式4WDを設定。ミッションは1.5Lが4AT/CVT、1.8Lはマニュアルモード付きのCVT-M6を搭載。ワンタッチで後席を折り畳めるリモコンフォールディングシートシステムや、汚れ物を気軽に積めるウオッシャブルラゲージボードなど便利な機能が満載だ。(2005.11)
日産 ウイングロード(99年〜05年)
2タイプのエクステリアデザインを用意 サニーカリフォルニアとADワゴンの後継車として生まれたコンパクトワゴン。2代目となるこのモデルは、ボディを5ナンバー枠ギリギリのサイズまで拡大。初代より一回り大きくなったことで居住性が向上している。エンジンは3種類で1.5Lが5MT/4AT、1.8Lが4AT、2LがハイパーCVT-M6の組み合わせ。4WDモデルは1.8Lのみに設定。2Lモデルと4WDモデルはワゴン専用のマルチリンクリアサスペンションを採用している。ラインナップはエアロパーツなどを装着したエアロシリーズ、ワゴンらしいフォルムのベーシックシリーズ、ビジネスシリーズが用意されている。(1999.5)
日産 ウイングロード(96年〜99年)
リアを延長し積載量をアップしたステーションワゴン 積載性を重視したコンパクトサイズワゴン。ただし、新規モデルではなくサニーカリフォルニアとADワゴンを統合してウイングロードとなった。基本的なコンポーネンツはそのままだが、外観はヘッドライトやフロントグリルのデザインを変更したほか、リアセクションを100mm延長して積載力を向上させている。エンジンは1.5Lと1.8Lのともに直4、2Lのディーゼルの3種類。FFのほかビスカスカップリング式フルタイム4WDも用意され、1.8Lには電子制御システム採用の“アテーサ”タイプを搭載。ミッションは5MTと4AT。運転席SRSエアバッグは全車に標準装備される。(1996.5)
日産 ウイングロード 【一部改良】
■エンジンやCVTの改良に加えグレード名も変更に↑現実の走行を反映させた新しい燃費モード、それに対応させた1.5Lモデルの15Mウイングロードの一部改良が行われた。今回の改良では、HR15DEエンジンとエクストロニックCVT(2WD)を改良し、実走行に即した燃費評価を行うためのJC08モードに対応させた。ちなみに15Mの燃費は10・15モードで19.2km/L、JC08モードで16.6km/Lとなる。そのほかでは運転席の背面シート表皮が変更された。また、グレード名称が従来の15RSエアロから15Sに、15RXエアロから15Mに、同じく18RXエアロが18Gに…という具合に変更されている。ボディ[全文](2008/01/25)