1991/06
2012/02
日産 バネットセレナ(91年〜94年)
時代を先取りした短いフロントノーズを採用 バネットコーチを10年ぶりにフルモデルチェンジし、誕生したのがフロントノーズをもった1.5BOXワゴンのバネットセレナ。ノーズを延ばしてエンジンをフロントミッドシップに搭載することで、運転感覚をセダンに近づけるとともに前面衝突時の安全性を向上した。フロント2ドア+後部助手席側の片側スライドドアというスタイルで、乗車定員は7名または8名。セカンドシートは回転対座やフルフラットが可能で多彩なシートアレンジを実現する。エンジンはガソリンが1.6Lと2Lの直4とディーゼルは2LのターボとNAの4種類。駆動方式はFRとフルタイム4WDだ。(1991.6)
オーテックジャパン エルグランドライダーHPS(プロトタイプ)/セレナライダーPS【ニューモデル試乗】
2t超の車重を感じさせない高剛性ボディ&20psアップエンジン日産の関連会社であるオーテックジャパンが発売するカスタムカー「ライダー」。その高性能シリーズとして、エルグランドライダーにはハイパフォーマンススペック(HPS)が。セレナには、ライダーパフォーマンススペック(PS)がそれぞれ設定された。“ファクトリーカスタム[全文](2011/11/22)