1986/08
2009/07
日産 テラノ(95年〜02年)
電子制御化が進んだ都会派4WD 都会派イメージの4駆として人気のSUV。9年の歳月を経て誕生した2代目は基礎からすべてを一新。初代よりひと回り大きくなり丸みを帯びたボディは、ラダーフレームとモノコックの利点を生かしたモノフレーム構造を採用。新設計のサスペンション、アテーサE-TSをベースにしたオールモード4×4、電子制御となった4ATなど、新世代のモデルにふさわしいスペックを備えた。エンジンは3.3LのV6ガソリンと電子制御化した2.7Lディーゼルターボの2種類。ディーゼル搭載モデルにはパートタイム4WD仕様も残されており、こちらは5MTを選択することも可能だ。(1995.8)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)