2003/02
2008/11
日産 ティアナ(08年〜)
生産中モデル
くつろぎの空間を追求した“モダンリビング”セダン “モダンリビング”コンセプトの快適な室内空間をもつミドルセダン。2代目は新しいプラットフォームやサスペンションの採用などにより、快適な乗り心地と静粛性を向上させた。乗る人すべてがくつろげるおもてなしの空間をさらに追求した。低床化により頭上も広くなった室内には、振動が直接伝わらない構造としたシートを採用。前席はサポート性を、後席は快適性を重視した異なる座り心地とし、形状もソファのようにドアトリムまで連続させる。先代で好評だった助手席オットマン機構も備わった。また室内はデザインや質感にもこだわられ、ソフトパッドを高級感のある木目調パネルの上に浮いているように配置したインパネも空間を飾る。(2008.6)
日産 ティアナ(03年〜08年)
優れたインテリアデザインを採用し快適性を演出 ティアナはセフィーロの後継車となるFFの上級セダン。最大の魅力はインテリアデザインにある。高級家具をイメージさせる木目パネルをダッシュパネル、インストメントパネルやATシフトベースなどに多用した。また、素材感にこだわった生地を大胆に用いたゆったりとしたソファ感覚のシートなど、これまでにないインテリア感覚が自慢だ。もちろんデザインだけでなく、居住性もクラストップレベルとデザインと使い勝手を両立。エンジンはFFが2.3Lの直4と3.5LのV6。4WDには2.5Lの直4が搭載される。ミッションは3.5Lがマニュアルモード付きCVT、その他は4ATとなる。(2003.2)
【試乗by西川淳】2代目日産ムラーノはFFモデル待ちが正解か?
初代の出来映えが良かっただけに、残念4年でモデルチェンジは通常のサイクルだが、SUVスペシャリティカーとしては、「え?もう?」という気がしないでもない。実際、初代ムラーノのデザインは決して陳腐化していないし、今でも独特の存在感を放ったままだ。アメリカ市場メインの車(初代は9割が北米で売れた)で、日本導入が2年[全文](2008/11/10)