1990/01
2012/02
日産 サニー(98年〜04年)
新世界基準を目指し基礎から作り直した 日本の代表的なコンパクトセダンであるサニー。9代目となるこのモデルはプラットフォームから一新し、新操縦安定性や快適性、安全性の向上を目指した。ボディはわずかに大きくなったものの、十分5ナンバーサイズに収まる。インテリアも大人4人が乗っても十分な居住性が確保されており、誰もが落ち着ける空間に仕上がっている。エンジンはすべて直4で低燃費、低排出ガスを実現した1.3Lと1.5L、さらにスポーティな1.6L、直噴の1.8Lと4種類を用意。1.3Lと1.5Lには5MTと4ATが、1.6Lは5MT、1.8LはハイパーCVTの組み合わせ。4WDモデルも用意する。(1998.10)
日産 サニー(94年〜98年)
実用性の高いサイズと快適な居住性を両立 日産の最量販モデルとなる5ナンバーサイズのコンパクトセダン。8代目となるサニーのコンセプトは、クラスを超えた機能の実現。先代より大型化するとともに、ホイールベースを105mm延ばすことで、2Lサイズ並みの広い室内を実現し、居住性と快適性を大幅にアップ。エンジンはガソリンが1.3L、1.5L、1.6L、1.8Lすべて直4DOHCでインジェクション化などにより、燃費や出力の向上が図られている。さらに2Lディーゼルもラインナップ。駆動方式はFFが中心だが、4WDモデルは1.5Lと2Lディーゼルに設定されている。(1994.1)
日産 サニー(90年〜93年)
コンパクトセダンの正統派 7代目となるサニーは外観は大ヒットした先代の“トラッドサニー”のイメージを受け継ぎつつも、角を落として丸みを帯びたスタイルを採用した。同時に内装や装備が上級志向となったほか、一部グレードではラグジュアリ/GT-Sと2タイプのインテリアを選ぶことも可能だ。用意されるエンジンはすべて直4DOHCで1.3L、1.5L、1.6Lに加え、新たに1.8Lを設定。さらに1.7Lのディーゼルも用意され全5種類。ミッションは5MTと4AT。駆動方式はFFのほか、1.5Lと1.7Lディーゼルにはビスカスカップリング式、1.8Lにはアテーサ式フルタイム4WDが設定される。(1990.1)
日産 ティーダ/ティーダラティオ【モデル概要編】
コンセプトは「Compact Meets Luxury」クラスレスの広い室内と上質感をまとったコンパクトカー コンセプト メカニズム エクステリア&インテリア インプレッション バイヤーズガイド ●コンセプト飾り立てることなく上質感を表現した一台日産の中興期を支えたサニー/パルサーに代わり、小型大衆車セグメントに投入されたのがティーダと全文](2008/02/22)