1996/09
2010/02
日産 ステージア(01年〜07年)
スカイライン譲りの走りの良さが魅力 Lクラスのステーションワゴンのステージア。その2代目となるモデルはV35スカイラインと同じV6エンジン専用の新FRプラットフォーム“FMパッケージ”を採用するとともに、ワゴン専用に新開発したマルチリンクリアサスペンションを搭載。高速走行での安定性や乗り心地、回頭性能など高い運動性能を実現している。エンジンはV6の2.5Lと3Lのほか、280psを発生する2.5Lターボを用意。4WDシステムは滑りやすい路面でも発進しやすいスノーシンクロモード付きアテーサE-TSを搭載する。また、オーバーフェンダーを装着し40mm車高を上げたSUV仕様、ARXを新設定。(2001.10)
日産 ステージア(96年〜01年)
スポーティな走りはまさにスカイラインワゴン スカイラインと同じシャーシ、駆動方式を採用したLクラスのステーションワゴン。堂々たるボディは、5名乗車でもゆとりを感じさせるキャビンと広いラゲージルームを実現。高剛性のボディと新開発の専用リアマルチリンクサスペンションなどの採用によって、スポーティで快適な走りを手に入れた。エンジンは2.5Lの直6ターボ、2.5L、2L直6の3種類。ミッションは全車電子制御の4AT。FRのほか、雪道などの発進性に優れた“シンクロモード付きアテーサE-TS”を搭載した4WDモデルも設定。デュアルエアバッグとABSは全車に標準装備されている。(1996.9)
トヨタ クラウンエステート 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版6号2000年2月24日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/芳賀 元昌)■強烈な加速力はもはやスポーツカーの域にまで達している ↑ロイヤルとアスリートをベースに登場したクラウンエステート(左)どの回転域からでも底力を見せつける直6、2.5Lターボ。音の高まりも小さい(右)セダンに続いてフルモデルチェンジしたクラウンエステートは、ロイヤルとアスリートをベースに登場した。やはり注目はアスリート系のワゴン。今や2.5Lクラスのラージサイズワゴンは、日産のステージア/セフィーロのワゴンがマーケットを占めている様[全文](2008/03/17)