1992/04
2009/07
日産 スカイラインGT-Rセダン(98年〜98年)
新設計のパーツを使ったスペシャルGT-R スカイライン誕生40周年を記念して発売された4ドアのGT-R。正式名称は「スカイラインGT-Rオーテックバージョン40thアニバーサリー」だった。その名のとおり、チューニングと販売はオーテックが担当し、総生産台数は400台。エンジンやギアボックス、シャーシは2ドアのGT-R、ルーフ、フロントドア、トランクリッドが4ドアセダン、リアドア、リアフェンダーは新設計というスペシャルモデル。エンジンは直6ターボのRB26DETT、ブレーキにはブレンボ、そして駆動方式はアテーサE-TSを採用した4WDと、2ドアGT-Rの高い走行性能は余すところなく継承されている。(1998.1)
日産 スカイラインGT-Rセダン(92年〜92年)
オーテックがチューンした大人のGT-R R32型スカイラインセダンの4WD車であるGTS-4をベースに、オーテックジャパンが開発した特別仕様車。正式名称は「スカイラインオーテックバージョン」。エンジンはGT-Rと同じ排気量の2.6Lだが、ターボは装着しない。カムやピストン、インテーク、エグゾースト、コンピュータなどがオーテックによってチューニングされ、最高出力は220ps。サスペンションも専用チューンで、ブレーキはGT-R譲りの大容量タイプを採用。外観は横桟タイプのグリルやアルミボンネットなどGT-R風の出で立ち。駆動方式はアテーサE-TSを採用するが、ミッションは4ATのみだった。(1992.4)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)