中古車情報を検索するならカーセンサーラボ
 
日産 スカイラインのカタログ情報
カーセンサーラボ >  カタログ >  日産 >  スカイライン

日産 スカイライン

日産 スカイラインのフルモデルチェンジ一覧

1989/05
1993/07
1993/08
1998/04
1998/05
2001/05
2001/06
2006/10

1989/05

2010/02

日産 スカイライン(06年〜) 日産 スカイライン(06年〜) 日産 スカイライン(06年〜)

日産 スカイライン(06年〜)

生産中モデル

走りに磨きをかけ、伝統復活をかけたスポーティセダン 新世代FR-Lプラットフォームは、先代のV35を大幅に上回る剛性を確保。快適装備はそのままに、フロントサスペンションメンバーなどのアルミ化でボディ重量の増加を最低限にとどめる。先代とほぼ同サイズながら、若干ロー&ワイド化され、FRのスポーツセダンらしい躍動感あるルックスだ。しかも、室内空間も拡大。内装の質感向上もポイントだ。搭載されるV6エンジンはVQ発展型で2.5Lと3.5Lを用意する。ミッションは5ATで、タイプSPとSにはマグネシウム製パドルシフトが装備される。さらに、ステアリング操作に対して前後タイヤの切れ角を車速により自動調整してくれる世界初の4輪アクティブステアリングをオプション設定した。(2006・11)

日産 スカイライン(01年〜06年) 日産 スカイライン(01年〜06年) 日産 スカイライン(01年〜06年)

日産 スカイライン(01年〜06年)

シリーズ初となるV型エンジンを搭載 直6エンジン+FRレイアウトのスポーツセダン。そのスカイラインの伝統が大きく変わったのが11代目となるV35スカイラインだ。V6専用の新プラットフォームを採用したことにより全長、全幅、全高とボディ全体がひと回り大型化。走行性能を確保しつつも、快適性と乗り心地を今まで以上に重視したパッケージとなった。エンジンは直噴式のV6で2.5Lと3Lの2種類。ミッションはATのみで3L車はマニュアルモード付の5ATを採用。3L車には高級志向のモデルとなり専用設計のBOSEサウンドシステム、運転席と助手席で独立温度調節が可能なフルオートエアコンなどが標準装備となる。(2001.6)

日産 スカイライン(98年〜01年) 日産 スカイライン(98年〜01年) 日産 スカイライン(98年〜01年)

日産 スカイライン(98年〜01年)

走りと居住性を両立させた最後の直6スカイライン ボディ剛性の強化やホイールベースのショート化など走りにこだわった10代目。それでも大人4人が乗車するために必要な居住空間やトランク容量がキッチリ確保されているのはセダンならでは。エンジンは伝統の直6を搭載。2.5Lがメインとなり、中心となる2.5Lターボはとうとう280psに到達。そのほかNAの2.5Lと2Lをラインナップ。このエンジンと前後マルチリンクサスペンション、大容量ブレーキシステムとのシナジー効果で高速、ワインディングを問わずファンな走りを楽しむことが可能だ。ミッションは5MTと4AT。4WDモデルも設定されている。(1998.5)

日産 スカイライン(93年〜98年) 日産 スカイライン(93年〜98年) 日産 スカイライン(93年〜98年)

日産 スカイライン(93年〜98年)

ボディを大型化して居住性を確保 9代目となるR33型セダンは、ボディを3ナンバーサイズに拡大するとともに、ホイールベースを100mm以上も延長し、リアの居住性を大幅に改善した。同時にこれまでのサッシュレスドアからプレスドアに変更するなど、ボディ回りの改良により軽量化と重量バランスの最適化を図った。そのため先代より重量増となったものの、走行性能はさらに高められている。エンジンは2.5Lの直6ターボ(250ps)とNA(190ps)、それにベーシック仕様となる2LのNAを用意。サスペンションは改良が加えられた4輪マルチリンクに、4輪操舵システムは電動スーパーハイキャスに進化した。(1993.8)

日産 スカイライン(89年〜93年) 日産 スカイライン(89年〜93年) 日産 スカイライン(89年〜93年)

日産 スカイライン(89年〜93年)

高い走行性能を目指しボディを切り詰めた 1957(S32)年にデビューした初代から数えて8代目となるスポーティセダン。先代が居住性と走行性能の両立を目指したのに対して、このR32は明確に走りにこだわったモデルだ。4ドアモデルながら後席の居住性にやや難があり、販売台数では大きなハンディとなった。だが、4輪マルチリンクサスペンションなどクーペと同じメカニズムを備え、走りは普通のセダンとは一線を画す。エンジンは伝統の直6を搭載。2Lは215psを発生するターボに加えDOHCとSOHCを、さらに1.8Lの直4もラインナップ。ミッションは5MTと4AT。駆動方式はFRと2Lに4WDモデルが設定される。(1989.5)

日産 スカイラインと比較の多い車種

トヨタ マークX
スバル レガシィB4
トヨタ マークX

日産関連のニュース

日産スカイラインクーペ【マイナーチェンジ】 内装の質感を向上。またエントリーグレードを追加↑スポーティなエクステリアデザインはそのまま。センターコンソール部を中心とした内装の質感の向上が図られた。日本はもとより、北米でも人気のスカイラインクーペに内装の質感向上を中心としたマイナーチェンジが施された。また、今回のマイナーチェンジを機に低価格のエントリーグレード、370GT Aパッケージが追加されている。変更点としては、AT車のセンターコンソールフィニッシャーをボリューム感のある新しいデザインに変更。センターアームレストもコンソールと一体感のある形状に変更された。[全文](2010/01/07)

日産スカイライン【マイナーチェンジ】
内外装のデザイン変更およびエントリーグレードを追加↑ボディカラーは、写真の新色ダークメタルグレー(M)を含む全6色。内装色は、色味を変更したベージュと、ブラックの2色を設定。日産を代表するスポーツセダ[全文](2010/01/07)
日産 スカイライン 【プレイバック試乗】
広い室内、優れたハンドリング、スムーズな乗り心地とても「良い車」だが、唯一足りないのは個性かコンセプト良い車ならあえて車名にこだわる必要なしすでに皆さんご存じの通り、今回のスカイラインは2000年の夏[全文](2009/11/30)
日産 スカイラインクロスオーバー 【ニューモデル】
スカイラインの新ジャンルは、シリーズ中最も上質なモデルPERFORMANCE全文](2009/08/21)