1988/07
2008/11
日産 シルビアコンバーチブル(88年〜90年)
ほぼ手作りで改造されたオープンカー 優れたボディデザインにスポーティな走りが楽しめる後輪駆動を採用したスペシャリティクーペのシルビア。S13型のシルビアにはオーテックジャパンがほぼ手作りで改造するコンバーチブルモデルが追加された。電動開閉式のソフトトップはドイツ製の耐候性に優れたもので、格納時にはボディ同色のカバーで覆いロールバーをもたない開放感いっぱいのフルオープンカーに変身。ベースはトップグレードのK’sでエンジンは1.8Lの直4ターボに4ATが組み合わされる。乗車定員は2+2の4名だが、幌の格納スペースの都合でリアの居住性は狭められた。ボディは補強されており、クーペ譲りのアツイ走りが楽しめる(1988.7)
【プレイバック試乗記】日産 シルビア コンバーチブル ヴァリエッタ
※この記事はカーセンサー関東版28号2000年7月27日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです風の巻き込みを気にせず、オープンエアで爽快に走る ↑荒れた路面ではハンドルがブルブルすることもあるが、車全体はうまくバランスされているため、さほど気にならない(左)クーペの美しいシルエットは健在。オー[全文](2008/11/14)