1994/05
2009/07
日産 セレナ(05年〜)
生産中モデル
使い方に合わせて多彩なシートアレンジが可能 5ナンバーサイズながら8人乗りを実現した1.5BOXのミニバン。このモデルには、ボディ同色のグリルをもつRX/RSとメッキグリルの20G/20Sという2タイプのエクステリアデザインを設定する。セールスポイントは多彩なシートアレンジ。新採用されたマルチセンターシートは、フロントシートとセカンドシートの間を最大1.2mもスライドし、ウォークスルーや折り畳んでテーブルとして使うことができるなど、クラストップの広さをもつ室内をマルチに使うことが可能だ。2Lの直4+エクストロニックCVTの組み合わせで、全グレードにFFと4WDがラインナップされる。(2005.5)
日産 セレナ(99年〜05年)
駆動方式を変えて機能性が向上 運転席の下にエンジンがあるセミキャブオーバースタイルから一転、FFの1.5BOXミニバンへと変身したセレナ。両側スライドドアを採用するとともに、フロアの高さを低く抑えることで乗降性と居住性を向上。セカンドシート脱着対座機構、セカンド/サードシートロングスライド機構により多彩なシートアレンジも可能だ。2Lの直4ガソリンにはハイパーCVT、2.5Lの直4ディーゼルターボは4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのほか4WDもあり、路面や車速に応じて前後トルクを最適配分するオートコントロール4WDを採用。また専用エアロバンパーなどを装着したハイウェイスターも設定。(1999.6)
日産 セレナ(94年〜99年)
早くからフロントノーズをもつ5ナンバーミニバン フロントノーズをもった1.5BOXワゴンとして誕生したバネットセレナ。このマイナーチェンジでワゴンモデルから“バネット”が取れて、セレナとなった。ノーズを延ばしてエンジンをフロントミッドシップに搭載することで、運転感覚がセダンに近づいたほか、前面衝突時の安全性が向上している。フロント2ドア+後部助手席側のスライドドア+テールゲートというスタイルで、乗車定員は2-3-3の8名となる。エンジンはガソリンが1.6Lと2Lの直4、2Lの直4ディーゼルターボを設定。駆動方式はFRと4WDでミッションは5MTと4ATの選択が可能。(1994.5)
【プレイバック試乗記】日産 セレナ ハイルーフ キッズバージョン
※この記事はカーセンサー関東版32号(2000年8月31日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです走りは変わらず、子供とクルマの関係を考えた装備が充実 ↑SR20DEエンジンとCVTの組み合わせで、ミニバン系モデルの中では気持ちよい走りが味わえる(左)ボディサイドのストライプやネーミングのステッカーがベース車との相違点(右)日産のミニバン系モデル5車種にキッズバージョンと呼ぶモデルが追加された。これはオーテックジャパンがプロデュースしたもので、名前が示す通り小さい子供がいる家族に使いやすいような工夫を凝らしたモデル[全文](2009/02/18)