1997/09
2012/02
日産 プリメーラワゴン(01年〜05年)
ボディサイズとともに実用性も向上 3代目となるプリメーラはこれまでの5ナンバーサイズから脱皮し、3ナンバーサイズのミドルクラスワゴンへと生まれ変わった。新型マルチリンクサスペンションや高いボディ剛性を備えるなど、走りの性能は健在だ。エンジンは2.5Lと2Lの直4で、前者は6速マニュアルモード付きのハイパーCVT-M6、後者にはハイパーCVTが組み合わされる。駆動方式はFFのみだ。インテリアは情報系の装備が充実していて、インパネ中央には7インチの液晶モニターが装着されているのをはじめ、TV/DVDカーナビ、ビルトインタイプのETC、車間自動制御システム(オプション)などが用意されている。(2001.1)
日産 プリメーラワゴン(97年〜00年)
本場に負けない走りの良さが身上 セダンに遅れること約1年。スポーティなミドルセダンのプリメーラをベースにしたステーションワゴンがデビューした。フロント部分はセダンに準ずるが、新設されるリア回りはドイツにあるニッサン・デザイン・ヨーロッパ社によるもの。走りの性能はセダン同様の高いレベルで、ラゲージルームの使い勝手は本場の欧州モデルと比べても遜色を感じさせないデキ。可変バルブタイミング&リフト機構付き2Lの直4を最上位グレード2.0G-Vに搭載し、6段マニュアル変速が可能なハイパーCVT-M6を組み合わせた。そのほかに2種類の1.8Lの直4に5MTと4ATが組み合わされる。(1997.9)
オーテックジャパン エルグランドライダーHPS(プロトタイプ)/セレナライダーPS【ニューモデル試乗】
2t超の車重を感じさせない高剛性ボディ&20psアップエンジン日産の関連会社であるオーテックジャパンが発売するカスタムカー「ライダー」。その高性能シリーズとして、エルグランドライダーにはハイパフォーマンススペック(HPS)が。セレナには、ライダーパフォーマンススペック(PS)がそれぞれ設定された。“ファクトリーカスタム[全文](2011/11/22)