1991/10
2009/07
日産 プリメーラハッチバック(97年〜98年)
セダンとの違いはごくわずかなハッチバック 英国日産が製造するプリメーラの5ドアハッチバックモデル。基本コンポーネンツは1995(H7)年にデビューした2代目プリメーラをベースとしており、ボディサイズも全高が15mm高い以外はセダンと共通となる。外観ではメッキグリルやエアロパーツの有無、室内はハーフレザーシートの採用といった部分がセダンと異なるポイントだ。ルックスは初代と同様にセダンライクなものだから、ハッチバックに抵抗がある人にもすんなりと受け入れられるはず。グレードはモノグレードでは2Lの直4エンジンに4ATを搭載するFF車のみ。デュアルエアバッグのほかABS、マニュアルエアコンなどが標準装備される。(1997.2)
日産 プリメーラハッチバック(91年〜95年)
イギリス生まれのハッチバックモデル 日本国内のみならず海外でも高い評価を受けているプリメーラ。そのバリエーションとして追加されたのが5ドアハッチバック。生産しているのは日本ではなく、イギリスにある英国日産のファクトリーだ。フォルムはハッチバックというよりはセダンに近く、ステーションワゴンのような使い方はできない。それでもダブルフォールディング機構を備えるリアシートを倒せば、1700mmもの有効長をもつフラットで大きなラゲージスペースが生み出される。ラインナップはFFで4AT車の1グレードのみ。エンジンは2Lの直4でセダンと同じ。オートエアコンやABSなどが標準装備される。(1991.10)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)