1997/09
2009/07
日産 プリメーラカミノワゴン(97年〜00年)
本場に負けない走りの良さが身上 セダンに遅れること約1年。スポーティなミドルセダンのプリメーラをベースにしたステーションワゴンがデビューした。フロント部分はセダンに準ずるが、新設されるリア回りはドイツにあるニッサン・デザイン・ヨーロッパ社によるもの。走りの性能はセダン同様の高いレベルで、ラゲージルームの使い勝手は本場の欧州モデルと比べても遜色を感じさせないデキ。可変バルブタイミング&リフト機構付き2Lの直4を最上位グレード2.0G-Vに搭載し、6段マニュアル変速が可能なハイパーCVT-M6を組み合わせた。そのほかに2種類の1.8Lの直4に5MTと4ATが組み合わされる。(1997.9)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)