1990/02
2009/01
プリメーラ(94年〜95年)
生産期間 (1994年09月)〜(1995年08月)
装備を充実させてお買い得感をアップ 全車に運転席SRSエアバッグを標準装備するとともに、助手席SRSエアバッグをオプション設定。また、スポーティなムードを高めるブレーキ冷却ダクト付きフロントスポイラーが大型リアスポイラーをオプション設定された。(1994.9)
プリメーラ(92年〜94年)
生産期間 (1992年09月)〜(1994年08月)
内外装の変更と走行性能の向上 内外装を変更したのをはじめ、サスペンションの形状や一部材質、セッティングなどを見直した。2Lのスポーティモデルは減衰力を自動で切り替えるフルフレックスショックアブソーバーを採用し、また1.8Lエンジンは125psにパワーアップ。(1992.9)
プリメーラ(91年〜92年)
生産期間 (1991年10月)〜(1992年08月)
フルタイム4WD車を追加 これまでFFモデルのみだったが、新たにフルタイム4WDを採用した新グレード、2.0T4を追加。また、同時にハイマウントストップランプやシートベルト警告灯などを装着し、安全性の向上を図っている。(1991.10)
プリメーラ(90年〜91年)
生産期間 (1990年02月)〜(1991年09月)
質実剛健なヨーロピアンテイストセダン 国産車のボリュームゾーンとなる2Lクラスのミドルクラスセダン。特徴は外観、内装はもちろん、走りに至るまで欧州車的なテイストでまとめられていたこと。フロントにマルチリンクサスペンションを配し、国産車としてはこれまで類を見ないほどコシのある引き締められた足回りを実現。エンジンは1.8L、2Lの直4、それぞれ最高出力は110ps、150psとごく標準的だが、いたずらにスペックを追うのではなく、いわゆる“シャーシが勝った”バランスの取れたハンドリングを実現している。駆動方式はFFでミッションは5MTと4AT。一部のグレードを除きオートエアコンが標準装備となる。(1990.2)