1990/10
2012/02
日産 プレジデント(03年〜10年)
後席重視の最高級セダン 日産が誇る最高級サルーン。この4代目は最新型のシーマがベースだが後席の快適性は全く異質なもの。4名乗車と5名乗車モデルが用意されているが、よりVIP仕様なのは4人乗り。特に後席左側の快適性にこだわり、助手席には足元を広くするための前方格納&シートバック中央部を倒せるなどの工夫が満載。さらに後席用センターコンソールを右側に配置することでトップクラスの座席幅を確保している。4.5LのV8エンジン+5ATの組み合わせ滑らかな加速をみせる。レーザーレーダーセンサーを利用した車間距離制御システムやヘッドランプの照射範囲を自動的に変化させるアクティブAFSなど安全装備も充実。(2003.10)
日産 プレジデント(90年〜03年)
17年ぶりに生まれ変わったショーファードリブン 日産が誇る最高級セダンで公用車などに多く用いられ、17年ぶりのFMCによって誕生したのがこの3代目となる。インフィニティQ45のホイールベースをさらに延長し、ファーストクラスに匹敵する移動空間を目指したという後席は居住性はもちろん、テレビやエアコン、パワーシートなどの快適な装備を満載。デザインはQ45と同一だが本革、コノリーレザー、シルクウールと採用されるマテリアルは超高級品ばかり。270psの4.5LのV8ユニット+4ATに4輪マルチリンク式油圧アクティブサス、ビスカスLSD+TCSという組み合わせは、Q45とほぼ同じものとなる。(1990.10)
オーテックジャパン エルグランドライダーHPS(プロトタイプ)/セレナライダーPS【ニューモデル試乗】
2t超の車重を感じさせない高剛性ボディ&20psアップエンジン日産の関連会社であるオーテックジャパンが発売するカスタムカー「ライダー」。その高性能シリーズとして、エルグランドライダーにはハイパフォーマンススペック(HPS)が。セレナには、ライダーパフォーマンススペック(PS)がそれぞれ設定された。“ファクトリーカスタム[全文](2011/11/22)