1990/06
2010/02
日産 プレセア(95年〜99年)
居住性を重視しスタイリッシュさが薄まった サニーをベースとしたスタイリッシュな4ドアハードトップ。2代目は5ナンバーサイズを守りつつもホイールベースを延長。初代で不満の大きかった後席の居住性を改善した。その半面、エクステリアからプレセアならではのエッセンスが薄められてしまった。エンジンは初代と同じく1.5L、1.8L、2Lと3種類の直4を用意。駆動方式はFFのみで、それぞれ5MTと4ATのミッションが選択できる。ベーシックグレードの1.5Ct.I以外にはオートエアコンが標準。安全装備では運転席SRSエアバッグが全車に標準となるが、助手席SRSエアバッグやABSはオプション設定となる。(1995.1)
日産 プレセア(90年〜94年)
女性を魅了するブルーのメーターを採用 サニーをベースにパーソナル性を強めた4ドアセダン。グリルレスの特徴あるフロントマスクや柔らかな曲線を描いたフォルムなど、実用車が多いこのクラスにおいては非常に個性的な仕上がり。室内はシートと同じクロスを用いたドアトリム、ライトをオンにするとマリンブルーに発光するメーターパネルなど、上質さを感じさせる空間となっている。エンジンは1.5L、1.8L、2Lの3種類でいずれも直4となる。ミッションは5MTと4ATが用意されるが、駆動方式はFFのみ。一部のグレードを除いてフルオートエアコンが標準装備される。(1990.6)
日産 プリメーラ 20V【プレイバック試乗】
エンジンはフラットに上り詰め、足回りは安定感高しコンセプトハイパワーユニットと日産初の6速MTを搭載一言で言えば、プリメーラのセダンとワゴンにスポーツグレードを追加したということだ。いまだに街で遭遇すると“ハッ”とするほど斬新なこのスタイル。デビューから7カ月たっても見慣れたとか色褪せることのない、国産セダンとしては極めて珍しい存在だ。ただしユーザー層はスタイ[全文](2010/02/01)