1990/06
2009/07
日産 プレセア(95年〜99年)
居住性を重視しスタイリッシュさが薄まった サニーをベースとしたスタイリッシュな4ドアハードトップ。2代目は5ナンバーサイズを守りつつもホイールベースを延長。初代で不満の大きかった後席の居住性を改善した。その半面、エクステリアからプレセアならではのエッセンスが薄められてしまった。エンジンは初代と同じく1.5L、1.8L、2Lと3種類の直4を用意。駆動方式はFFのみで、それぞれ5MTと4ATのミッションが選択できる。ベーシックグレードの1.5Ct.I以外にはオートエアコンが標準。安全装備では運転席SRSエアバッグが全車に標準となるが、助手席SRSエアバッグやABSはオプション設定となる。(1995.1)
日産 プレセア(90年〜94年)
女性を魅了するブルーのメーターを採用 サニーをベースにパーソナル性を強めた4ドアセダン。グリルレスの特徴あるフロントマスクや柔らかな曲線を描いたフォルムなど、実用車が多いこのクラスにおいては非常に個性的な仕上がり。室内はシートと同じクロスを用いたドアトリム、ライトをオンにするとマリンブルーに発光するメーターパネルなど、上質さを感じさせる空間となっている。エンジンは1.5L、1.8L、2Lの3種類でいずれも直4となる。ミッションは5MTと4ATが用意されるが、駆動方式はFFのみ。一部のグレードを除いてフルオートエアコンが標準装備される。(1990.6)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)