1998/06
2012/02
日産 プレサージュ(03年〜09年)
両側スライドドアを採用し機能性を向上 ミドルセダンのティアナのプラットフォームを生かしたミニバン。初代モデルと大きく違う点はリアに両側スライドドアの採用と、全グレードで乗車定員が8名となったこと。同時に室内の使い勝手も向上しており、2列目シートは横スライド機構を採用することで、乗車人数に応じてキャプテンシートとベンチシートが切り替え可能。3列目シートはワンタッチで床下への収納が可能になり、ラゲージルームが多彩に変化する。エンジンは2.5Lの直4と3.5LのV6が用意され、前者には4AT、後者にはCVTが組み合わされる。エアロパーツなどを装着したスポーティ仕様のハイウェイスターも設定される。(2003.6)
日産 プレサージュ(98年〜03年)
ハイパワーエンジンを初搭載したミニバン クルーザーのような乗り味を目指したラージサイズのミニバン。全幅が1770mmのワイドボディを採用し、余裕のある室内空間を確保。さらにフロントからラゲージスペースまでをフラットなフロアとし、フロント回転対座シート、ロングスライドが可能な2列目、3列目シート、マルチアップなどの機構で、多彩なシートアレンジを実現。エンジンはガソリン3LV6と2.4Lの直4、ディーゼルは2.5Lの直噴の3種類。駆動方式はFFと4WDが用意されるが、ミッションは全車4ATのみ。FFには積載荷重に応じて制動力を前輪と後輪に配分するEBD(電子制御制動力配分システム)を採用する。(1998.6)
日産 プレサージュ【プレイバック試乗】
ロールは最小限、得意なステージは高速道路というミニバンコンセプト新型エンジンを搭載しドレスアップ仕様も追加プレサージュは、3ナンバー3列シートのミニバンとして、'98年6月にデビューした。ホンダオデッセイや三菱シャリオグランディスの対抗車だったが、販売数はイマイチ。そこで、エンジンを中心としたマイナーチェンジと、グレード整理が行われた。姉妹車のバサラも同様にマイナーチェンジされている。