1995/08
2010/02
日産 プレーリージョイ(95年〜98年)
大幅な変更を行うと同時に名称変更 1988(S63)年にデビューした2代目プレーリーに大幅に改良を加え、ビッグマイナーチェンジ。ボディの外板をはじめインパネなど内装も一新すると同時に名称もプレーリージョイに変更された。グレードはシンプルになり2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りを設定。200mm近く全長が延長されたため2列目シートのスライド量が増加し、居住性の向上とシートアレンジの多様性が増している。エンジンは2Lの直4の1種類で、ミッションも4ATのみとなったが、駆動方式はFFとアテーサ4WDも選択可能だ。全車に運転席SRSエアバッグが標準装備。ラゲージルームには電源ソケットが用意された。(1995.8)
日産 プリメーラ 20V【プレイバック試乗】
エンジンはフラットに上り詰め、足回りは安定感高しコンセプトハイパワーユニットと日産初の6速MTを搭載一言で言えば、プリメーラのセダンとワゴンにスポーツグレードを追加したということだ。いまだに街で遭遇すると“ハッ”とするほど斬新なこのスタイル。デビューから7カ月たっても見慣れたとか色褪せることのない、国産セダンとしては極めて珍しい存在だ。ただしユーザー層はスタイ[全文](2010/02/01)