1990/01
2009/07
日産 NXクーペ(90年〜94年)
北米では話題になったマルを多用したクーペ 7代目サニーをベースにしたクーペモデル。絶版となった同じクーぺのRZ-1の直線的なデザインから一転、“マル”をイメージさせるフォルムとなった。一連のデザインを手がけたのは日産のカリフォルニアデザインセンター、通称NDI。グリルレスのフロントマスクにオーバルヘッドライトを配置するど、斬新で個性的なスタイルは北米ではウケたものの、日本ではいま一つだった。エンジンは1.5Lと1.6L、1.8Lのいずれも直4の3種類。駆動方式はFFでミッションは5MTと4AT。Tバールーフモデルも用意されていた。室内はデジタルメーターなどスポーティな雰囲気が漂う。(1990.1)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)