2002/04
2012/02
日産 モコ(11年〜)
生産中モデル
上質感が追求されたハイト系軽ワゴン スズキMRワゴンのOEMモデルで、日産軽の主力モデルとなるハイト系軽ワゴンの3代目。コンセプトは、「上質で心地よい私のための新しい空間」。エクステリアは、一目でモコと分かる特徴的なヘッドランプや安定感のあるフロントバンパーの採用、および、ロングルーフによる室内の広々感を想像できるスタイルが与えられた。インテリアは、2425mmに延長されたホイールベースなどにより、広々とした室内空間を実現。視認性の高いファインビジョンメーターやインパネ一体式のピアノブラックのタッチ式オーディオなど質感の高さも追求されている。環境性能も改善され、新開発のエンジンとミッションにより、クラストップレベルの低燃費を実現している。(2010.12)
日産 モコ(06年〜11年)
最新のモノフォルムデザインを採用 スズキMRワゴンのOEMモデル。基本的な性能はベース車に準じた内容だが、フロントグリルやヘッドライト回りは日産らしい独自のデザインを採用。インテリアはフロントウインドゥの傾斜を抑え圧迫感を減らした広々とした空間を実現。大型のスピードメーターや手元で操作可能なインストシフトなど、インテリアも使いやすく実用性が高い。エンジンはNAとターボの2種類で組み合わされるミッションは4ATのみ。FFのほかフルタイム4WDモデルを用意。G系&E系にはキーを差し込まずにエンジン始動やドアの開錠が行えるインテリジェントキーが標準装備となっている。(2006.2)
日産 モコ(02年〜06年)
日産初の軽乗用車がデビュー 日産初となる軽乗用車はスズキMRワゴンのOEMモデル。ウインググリルをはじめとして日産車らしい特徴が各部にデザインされている。タイヤをボディ四隅に配し、全高を高くすることで、広々とした室内空間を実現。リアシートにスライド&ダブルフォールディング機能をもたせることで、居住性と実用性を自在に組み合わせることが可能だ。エンジンは可変バルブタイミング機構を備えた直3DOHCと同ターボの2種類。全モデルが4ATでFFとフルタイム4WDを設定。ターボエンジン搭載車にはルーフスポイラーやアルミホイール、エグゾーストフィニッシャーが装備されスポーティなムード満点だ。(2002.4)
日産 モコ【フルモデルチェンジ】
外見だけでなく、内面も重視したハイセンス軽 クラストップレベルの燃費性能を実現↑ボディカラーは写真のモコ専用色、モコベリーを含む全6色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト従来モデル以上の開放感と一目でモコとわかるデザインが特徴的2002年に日産が初めて軽市場に投入し、累計48[全文](2011/02/15)