2007/06
2010/02
日産 マイクラCプラスC(07年〜)
生産中モデル
ガラストップがさらなる開放感を生む“マイクラ”のオープン 英国日産が開発から生産まで行う、マイクラ(日本名マーチ)ベースのオープンモデル。欧州では’05年から販売されているが、日本にも1500台限定で導入された。ドイツの名門カルマン社が担当するガラストップ製のハードトップを採用、オープン時はもちろん、クローズ時でも開放感のある室内を演出。ルーフの開閉は約22秒、日本のマーチに採用されていない1.6Lエンジンに5MTと4ATを組み合わせる。C+Cはクーペ+コンバーチブルの略で、閉めれば優雅なデザインのクーペ、開ければ爽快なオープンというキャラクターを表現したもの。ベースモデルがもつフレンドリーさは残しつつ、優雅さだけでなく専用パーツでスポーティに仕上げられた。(2007.6)
日産 プリメーラ 20V【プレイバック試乗】
エンジンはフラットに上り詰め、足回りは安定感高しコンセプトハイパワーユニットと日産初の6速MTを搭載一言で言えば、プリメーラのセダンとワゴンにスポーツグレードを追加したということだ。いまだに街で遭遇すると“ハッ”とするほど斬新なこのスタイル。デビューから7カ月たっても見慣れたとか色褪せることのない、国産セダンとしては極めて珍しい存在だ。ただしユーザー層はスタイ[全文](2010/02/01)