2007/06
2009/07
日産 マイクラCプラスC(07年〜)
生産中モデル
ガラストップがさらなる開放感を生む“マイクラ”のオープン 英国日産が開発から生産まで行う、マイクラ(日本名マーチ)ベースのオープンモデル。欧州では’05年から販売されているが、日本にも1500台限定で導入された。ドイツの名門カルマン社が担当するガラストップ製のハードトップを採用、オープン時はもちろん、クローズ時でも開放感のある室内を演出。ルーフの開閉は約22秒、日本のマーチに採用されていない1.6Lエンジンに5MTと4ATを組み合わせる。C+Cはクーペ+コンバーチブルの略で、閉めれば優雅なデザインのクーペ、開ければ爽快なオープンというキャラクターを表現したもの。ベースモデルがもつフレンドリーさは残しつつ、優雅さだけでなく専用パーツでスポーティに仕上げられた。(2007.6)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)