1988/10
2012/02
日産 マキシマ(88年〜93年)
広い室内空間はまさに大陸仕様 ブルーバードの派生モデルとして誕生したFF4ドアセダン。当初は北米販売モデルだったが、1984(S59)年からは日本でも販売を開始。3代目となる新型はボディを大幅に拡大して全幅1760mmとなり、堂々たるサイズに変身するとともに、3LのV6SOHCエンジンを搭載し、3ナンバー専用モデルとなった。室内は国産セダンとしては類を見ない広さをもち、特にリアシートはセドリック/グロリアを凌ぐ居住空間を確保。まさに大陸的なキャラクターをもつモデルだった。駆動方式はFFのみで、ミッションは4AT。タイプIと上級モデルとなるタイプII の2グレード構成だ。(1988.10)
レクサス GS【フルモデルチェンジ】
次世代レクサスの先駆となるコアセダン GTセダンとして「感性に響く楽しい走り」に挑戦↑ボディカラーは写真のソニックシルバーを含む全11色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト外形ミニマム/室内マキシマム「スマートサイジング」がキーワードアッパーミドルサイズのプレミアムセダンとして、北米市場においてメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズ、アウディA6シリーズなどと激しい販売競争を繰り広げるレクサスGSが、7年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジを果たした。GSとは、「Grand Touring Sedan(グランドツーリングセダン)」を語源とする。トヨタ[全文](2012/01/26)