1988/10
2008/11
日産 マキシマ(88年〜93年)
広い室内空間はまさに大陸仕様 ブルーバードの派生モデルとして誕生したFF4ドアセダン。当初は北米販売モデルだったが、1984(S59)年からは日本でも販売を開始。3代目となる新型はボディを大幅に拡大して全幅1760mmとなり、堂々たるサイズに変身するとともに、3LのV6SOHCエンジンを搭載し、3ナンバー専用モデルとなった。室内は国産セダンとしては類を見ない広さをもち、特にリアシートはセドリック/グロリアを凌ぐ居住空間を確保。まさに大陸的なキャラクターをもつモデルだった。駆動方式はFFのみで、ミッションは4AT。タイプIと上級モデルとなるタイプII の2グレード構成だ。(1988.10)
[ニューモデル速報][新型車]日産 キューブ
愛着のわく“ヒューマニック”なデザインに純化ユニークかつ上質な室内はリラックスできる空間に↑ボディカラーは、新色クラフトダンボール、オーガニックオリーブ、アッシュブルーの3色を含む全10色と豊富に用意されているコンセプト|バリエーション|内外装|SPECIFICATIONS コンセプトひと目で分かる独特のフォルムは健[全文](2008/11/19)