1982/10
2012/02
日産 マーチ(10年〜)
生産中モデル
環境性能を大幅に引き上げた4代目 4代目マーチは、丸いヘッドランプやアーチを描くサイドウインドウなどのエクステリアデザイン、多彩なボディカラー、小回り性能、運転のしやすさなど、従来モデルで人気の部分はそのままに、新開発のエンジンとトランスミッションの組み合わせにより、燃費性能が大幅に引き上げられた。全モデル共通となる新たな1.2Lの直列3気筒エンジンは、FF車の上級モデルではアイドリングストップ機構を備え、10・15モード燃費26.0km/Lを達成している。加えてワイドな変速比幅をもつ、副変速機付きの新型エクストロニックCVTが組み合わされたことにより、4WDモデルやアイドリングストップが装備されないモデルも含めて、全車75%のエコカー減税対象となっている。(2010.7)
日産 マーチ(02年〜10年)
スタイルだけでなくボディカラーも個性的 全幅と全高を拡大し、大人4人が快適に過ごせる広々とした室内空間を実現した。高い衝突安全性を実現するゾーンボディに加えサイドドアビームや衝撃吸収ドアを採用し安全性能も重視されている。また運転席&助手席SRSエアバッグなど合計6つのエアバッグシステムを装備する。ボディは従来どおり3ドアと5ドア、エンジンは直4で1L、1.2L、1.4Lの3種類。ミッションは4ATのほか1.2Lモデルのみ5MTが選択可能。当初はFFのみだったがH14年9月にリアにモーターを搭載する電動式のe・4WD採用モデルが追加された。食材をテーマにした多くのボディカラーから選べる。(2002.3)
日産 マーチ(92年〜02年)
長く愛される実力派コンパクト 10年にわたって生産された初代からバトンを受けた2代目コンパクトカー。全幅、全高は若干大きくなったものの全長は逆に短縮され、丸みを帯びたコロンとしたスタイルとなった。かわいいイメージにとどまらず、居住空間とラゲージは初代より拡大され、しっかりと実用性も向上させている。ボディは3ドアと5ドアを設定。エンジンはこれまでの1Lに加え1.3Lを追加。どちらも新設計のユニットでそれぞれ58ps、79psを発生。ミッションは5MTと4ATのほかに無段変速機N・CVTも設定される。ほぼ全車にエアコンとパワーステアリングが標準装備されるなど、装備の充実度が光る。(1992.1)
ミツオカ ビュート【スクープ!】
調査報告書2011年2月File No.070ミツオカ ビュート※2011年2月3日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありませんPhoto/マガジンX編集部 全文](2011/02/03)