1988/12
2010/02
日産 ローレル(97年〜02年)
2種類のテイストから選べるミドルセダン 日産を代表するアッパーミドルクラスの4ドアセダン。8代目となるこのモデルは基本メカニズムをR33スカイラインと共有し、走りの面でも高いパフォーマンスを備えている。エレガントなメダリストシリーズと、スポーティなクラブSシリーズという、2モデルが用意されている。メダリストには2.5Lターボと2.5L、2Lのいずれも直6、それに2.8Lディーゼルとエンジンは4種類で駆動方式はFRと4WDを用意。一方のクラブSは2.5Lの直6ターボとNAの2本立てでFRのみ。ミッションは全車4ATだ。メダリストには5.8インチ液晶を備えたマルチAVシステムが標準となるモデルも。(1997.6)
日産 ローレル(93年〜97年)
3つの個性をもつ伝統のアッパーミドルセダン アッパーミドルクラスのパーソナルセダン。7代目はボディ形状をこれまでの5ナンバーサイズのピラーレスハードトップから、3ナンバーサイズのピラードハードトップへと変更された。フロントとリアウインドゥの傾斜を抑えるとともに車高を高く設定することによって、優れた乗降性と居住性を実現させた。エンジンは2.5Lの直6DOHCと2LのDOHC/SOHC、2.8Lディーゼルの4種類。ミッションはディーゼルにのみ5MTが用意されるほかはすべてATとなり、2.5Lと2LのDOHCには5ATが組み合わされる。グレードはグランドクルーズ系、メダリスト系、クラブS系の3タイプを用意。(1993.1)
日産 ローレル(88年〜92年)
ハードトップ専用ボディでパーソナル感を強調 先代にはセダンボディが用意されていたが、この6代目はハードトップのみとなった。エンジンやサスペンションといった基本メカニズムはスカイラインやセフィーロと共通だが、本革やエクセーヌ地の内装、ローズウッドのパネルを採用するなどで、よりラグジュアリィなムードを強調したものとなっている。エンジンは2Lの直6DOHCターボと同DOHC/SOHC、1.8Lの直4SOHC、それに2.8Lディーゼルを設定。ミッションはターボ搭載モデルが4ATのみ、それ以外には5MTも用意される。上級グレードにはABSや4輪操舵システム“ハイキャスII ”採用モデルも設定される。(1988.12)
日産 プリメーラ 20V【プレイバック試乗】
エンジンはフラットに上り詰め、足回りは安定感高しコンセプトハイパワーユニットと日産初の6速MTを搭載一言で言えば、プリメーラのセダンとワゴンにスポーツグレードを追加したということだ。いまだに街で遭遇すると“ハッ”とするほど斬新なこのスタイル。デビューから7カ月たっても見慣れたとか色褪せることのない、国産セダンとしては極めて珍しい存在だ。ただしユーザー層はスタイ[全文](2010/02/01)