1999/09
2009/07
日産 ハイパーミニ(99年〜01年)
試験的に作られたミニ電気自動車 次世代コミューターのテスト用に開発された超小型の電気自動車。アルミスペースフレームをベースとしたボディにネオジム磁石動期モーターを搭載、リチウムイオンバッテリーを電源として使用する。モーターの出力は33ps/13.3kg-mとガソリンエンジンと比べると見劣りするスペックだが、フル充電すれば115kmもの走行が可能で最高速度はなんと100km/hというパフォーマンスを発揮する。経済性の高さは注目で、AC200Vを利用する専用充電器を利用すると充電時間は約4時間、深夜電力を利用すれば1km走行するためのコストはわずか1円程度というからビックリだ。(1999.9)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)