1986/09
2009/07
日産 ホーミーコーチ(86年〜97年)
装備を充実させ商用色を一掃した1BOXワゴン 1973(S48)年に誕生したキャブオーバータイプの1BOXカー、キャラバンコーチの兄弟車で、このモデルが3代目となる。このコーチはホーミーの乗用モデルという位置づけで装備や内装などを乗用車感覚を強めている。外観はガラス面積の拡大やフラッシュサーフェス化、そしてフロントウインドウの傾斜角を強くしている。室内も着座位置を低めに設定したのをはじめ、全席フルフラットシートやシステムラウンジシート、センターテーブル付きの3人掛けフロントシートを採用するなど、ワゴンとしての使い勝手を高めた。エンジンは2Lのガソリンと2.7Lのディーゼルターボが設定されている。(1986.9)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)