2007/12
2012/02
日産 GT-R(07年〜)
生産中モデル
誰でも最高のパフォーマンスを楽しめる“スーパーカー” 車名からスカイラインがなくなり“日産 GT-R”となったモデルは、誰が運転しても速く楽しく安心なスーパーカーを目指したハイパフォーマンスモデルとなった。外観は空力を考え機能に裏づけられた、エッジの立ったデザインに仕上げられたボディには、GT-RのDNAを継ぐ証明として丸目のリアランプが採用されている。新ミッドシップパッケージは、フロントミッドシップ化を可能とした駆動方式独立型トランスアクスル4WDを採用、グリップ荷重を最適化。走行中でも走行モードを切り替えられる装置なども含め、最新技術を惜しげもなく投入されている。また素材にもカーボンやアルミが効果的に使用される。480ps/60kg-mという3.8LのV6ツインターボエンジンは、2ペダルMTのデュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。(2007.10)
日産 GT-R 【ニューモデル試乗】
だれもが楽しめる、新スーパーカー誕生PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説3年間に収集したノウハウを反映常に進化を続けるGT-Rが、2011年モデルとして登場した。エンジン出力や空力特性の向上など変更項目は書き切れないほど。従来グレードにプラスして、純粋にサーキットを走るための「Club Trackedition」と世界に一台だけのGT-Rを作れる「EGOIST」をラインナップに追加したのもニュ[全文](2010/12/16)