2007/12
2010/02
日産 GT-R(07年〜)
生産中モデル
誰でも最高のパフォーマンスを楽しめる“スーパーカー” 車名からスカイラインがなくなり“日産 GT-R”となったモデルは、誰が運転しても速く楽しく安心なスーパーカーを目指したハイパフォーマンスモデルとなった。外観は空力を考え機能に裏づけられた、エッジの立ったデザインに仕上げられたボディには、GT-RのDNAを継ぐ証明として丸目のリアランプが採用されている。新ミッドシップパッケージは、フロントミッドシップ化を可能とした駆動方式独立型トランスアクスル4WDを採用、グリップ荷重を最適化。走行中でも走行モードを切り替えられる装置なども含め、最新技術を惜しげもなく投入されている。また素材にもカーボンやアルミが効果的に使用される。480ps/60kg-mという3.8LのV6ツインターボエンジンは、2ペダルMTのデュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。(2007.10)
日産 スカイラインGT-R 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月16日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです国産クーペというカテゴリーでみても数少ない貴重な存在 ↑大径ローターの採用にともなうブレーキ性能の向上は、公道試乗でも十分体感できた(左)シート地のカラーをグレーからブラックに変更し、室内全体が黒基調になった(右)スカイラインスポーツセダン&クーペのマイナーチェンジに続いてGT-Rが小変更を行った。いまやセダンとのシリーズ共通性の高いクーペは、日本ではこのスカイラインだけで、国産のクーペというカテゴリーでみても、プレリュードまでもが生産中止となり、まさに数少ない貴重[全文](2009/06/12)