2004/10
2009/07
日産 フーガ(04年〜)
生産中モデル
19インチホイールを設定するスポーティセダン 日産の高級セダンセドリック/グロリアの後継車として登場した、新しいコンセプトの高級スポーティセダン。高剛性のボディをはじめ、新開発のサスペンションやハイキャスを進化させたリアアクティブステア、さらに国産量産車初となる245/40R19タイヤの採用など、新技術やパーツを惜しみなく投入。欧州プレミアムブランドサルーンに匹敵する走りを手に入れている。エンジンは2.5Lと3.5LでいずれもV6。組み合わされるミッションは5ATのみで各ギアを固定してのマニュアルシフトも可能。横滑りを防止するTRC付きVDCや安定した制動力を確保するEBDも全車に標準装備。(2004.10)
【試乗by西川淳】アウディA6がマイナーチェンジ
新エンジンはダウンサイジングでもパワフルアウディブランドの中核となるA6/A6アバントは、いわゆる欧州Eセグメントに属するモデルで、M・ベンツEクラスやBMW5シリーズが直接のライバルである。国産車で言えば、トヨタクラウンや日産フーガあたりのクラスだと思えばいい。アッパーミドルサイズの高級車、ということで、日本市場における人気ではライバルたちに一歩譲るものの、欧州市場ではセグメントトップの支持を誇っている。そんなA6が1月に定例のマイナーチェンジを受けた。スタイリングの小変更と新しいV6エンジン搭載が主なニュースである。まず外観では、フロントとリアの表情が変わった。フロントマスクでは、LEDの[全文](2009/03/26)