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日産 フェアレディZのカタログ情報
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日産 フェアレディZ(89年〜00年)

日産 フェアレディZのフルモデルチェンジ一覧

1983/09
1989/06
1989/07
2000/08
2002/07
2008/11

1983/09

2009/01

日産 フェアレディZ(89年〜00年)のマイナーチェンジ一覧

日産 フェアレディZ(98年〜00年)

フェアレディZ(98年〜00年)

生産期間 (1998年10月)〜(2000年08月)

内外装を変更してイメージチェンジ フロントバンパーやリアスポイラーなどのデザインを一新。同時にポリッシュタイプのアルミホイールやキセノンヘッドライトを採用。内装はシート&トリムのクロスを変更したほか、ゴールドフェイスメーターを採用。ボディ剛性も強化している。(1998.10)

日産 フェアレディZ(97年〜98年)

フェアレディZ(97年〜98年)

生産期間 (1997年01月)〜(1998年09月)

新グレードを追加しグレード体系を見直し 2by2のTバールーフにバージョンRを新設定。レカロシートや赤ステッチの4本スポーク本革巻きステアリングなど、スポーティなムードをより盛り上げるアイテムを装備する。これに伴いバージョンS・レカロが廃止となった。(1997.1)

日産 フェアレディZ(94年〜96年)

フェアレディZ(94年〜96年)

生産期間 (1994年10月)〜(1996年12月)

装備の変更と新グレードの追加 新グレードのバージョンSを設定。リアスポイラーや専用シートを装備するとともに、オーディオやエアコンも見直された。また、2by2にはレカロシートを装着したバージョンSレカロを設定。また、運転席SRSエアバッグが全車に標準装備された。(1994.10)

日産 フェアレディZ(93年〜94年)

フェアレディZ(93年〜94年)

生産期間 (1993年09月)〜(1994年09月)

仕様変更により走行性能を向上 ターボ車に採用されている後輪操舵システム“ハイキャス”を油圧式から電動モーター式に変更、さらに横G応動制御機能を追加した“電動スーパーハイキャス”を搭載。そのほかフローティングタイプのリアスポイラーなどを採用した。(1993.9)

日産 フェアレディZ(92年〜93年)

フェアレディZ(92年〜93年)

生産期間 (1992年08月)〜(1993年08月)

安全装備を充実 コーナリングランプやサイドドアビーム、リア3点式ELRシートベルトなどを採用して安全性を向上。装備面では助手席パワーシートやヒーター付きき電動格納式ドアミラー、本革巻シフトレバー&ブレーキレバーなどを採用。内装の材質やボディカラーも一部変更された。(1992.8)

日産 フェアレディZ(89年〜92年)

フェアレディZ(89年〜92年)

生産期間 (1989年07月)〜(1992年07月)

日本初の280psエンジンを搭載 海外でもZカーと呼ばれ、世界中に多くのファンをもつスポーツクーペで、1989(H1)年に登場した4代目となるモデルだ。5ナンバーサイズだった先代よりグッと低くワイドに変身し、3ナンバーサイズの堂々たるボディの持ち主。パフォーマンス面でも大幅な進化を見せており、国産車初の280ps3LのV6ターボエンジン、VG30DETTを搭載するとともに、4輪マルチリンクサス、リアビスカスLSD、アルミキャリパー&対向ピストンタイプのブレーキなど、走るための装備を惜しみなく投入した。エンジンはターボのほかNAも用意。ボディは2シーターと2by2、Tバールーフ車も設定された。(1989.7)