1989/01
2009/07
日産 エスカルゴ(89年〜90年)
パオと同時に生まれた新感覚の商用車 日産が得意としたパイクカーの商用車モデル。ネーミングからわかるようにカタツムリのような独特のスタイルが特徴。フロント2ドア+上開きのリアゲートを採用する。荷室のサイドウォールは、自由に絵を描いたりカラフルに塗ったりと、お店の宣伝には抜群のスペース。オプションで丸型のウインドウを装着することもできた。また外観からはわからないが、折り畳み式のリアシートも用意されており、乗車定員は4名。ボディは標準タイプのほかに、手動でも電動でも開閉可能な大型キャンバストップを備えたモデルを設定。エンジンは1.5Lの直4で駆動方式はFF。ミッションは3ATのみとなる。(1989.1)
[プレイバック試乗記]日産 エクストレイル
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです最新4駆と実用重視エンジンでスポーティな走りにも応える↑直線基調のデザインは若者にも浸透しそうなデザイン(左) 視認性の高いリア回りだが、デザインにさらなる独自性が欲しい(右)「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。[全文](2009/06/30)