1998/02
2009/07
日産 キューブ(08年〜)
生産中モデル
“ピースフルデザイン”でさらに個性を進化 先代のコンセプトを踏襲した、リラックスできる室内空間をもつスクエアボディのコンパクトカー。外観は“キューブらしい”角を落とした四角いデザイン。左右非対称のバックドアやヒューマニックなフロントマスクが特徴的な、個性的な仕上がりだ。ホイールベースが延長され広くなった室内は、ジャグジーをモチーフにラウンドした曲面で構成し、和める空間を目指している。シートもクッションが厚くソファのような仕上がりとされ、居心地の良さに貢献。様々な場所に採用された波紋をモチーフとしたパーツ、直射日光を拡散するサンルーフにはSHOJIシェードなど、乗る人を和ませる仕掛けも用意されている。(2008.11)
日産 キューブ(02年〜08年)
リビングのような空間をもつコンパクトカー 1.4Lエンジンを搭載するコンパクトクラスの5人乗りハッチバック。マーチがベースという点は初代モデルと変わらないが、左右非対称なスクエアフォルムとなったことで、まったく別のクルマというイメージ。室内はくつろぎやすいソファタイプシートを採用したことで広く快適。リラックスをテーマとしたカラーが採用されるなど、小さいながらももてなし空間の演出は見事だ。ラゲージスペースも細かい工夫が見られて使い勝手は良い。エンジンは直4の1.4Lで4ATのほかCVTモデルも用意。FFのほか後輪をモーターで駆動するe・4WD搭載モデルもラインナップされる。(2002.10)
日産 キューブ(98年〜02年)
スペースユーティリティに優れたコンパクトカー 先代マーチの1.3L車をベースに、名前のとおりキューブ(立方体、四角)なボディを載せた5ドアハッチバック。全高はベースのマーチよりなんと200mmもアップさせ、頭上の余裕が大幅に増えて居住性が向上したほか、多彩なシートアレンジ、ウォークスルー、豊富な収納スペースなど、扱いやすく便利なコンパクトカーに仕上がっている。エンジンは1.3Lの直4、駆動方式はFFのみで、ミッションは4ATのほかにCVTも用意されている。デュアルエアバッグ、ABSが全車に標準装備。7スピーカー&総合出力140Wのキューブ・スーパーサウンドシステムがオプションで設定されている。(1998.2)
[特別仕様車]日産 キューブ 15X Mセレクション/15X FOUR Mセレクション
インテリジェントキーなどが標準化され、使い勝手の向上が図られた特別仕様車↑ボディカラーは、写真のビターショコラ・パールを含む全5色が用意されている座り心地のよいソファーのようなシートや個性的なデザインで人気のコンパクトカー「キューブ」に、生産累計100万台を記念した特別仕様車「Mセレクション」が追加設定された。ベースとなったのは15Xと、その4WDモデルである15X FOUR。これに特別装備として、インテリジェントキー&エンジンイモビライザーとプッシュエンジンスターターが標準装備化され、使い勝手の向上が図られた。また、両モデルとも環境対応普及促進税制(いわゆるエコカー減税)に適合。15X Mセ[全文](2009/04/23)