1998/02
2009/01
日産 キューブ(08年〜)
生産中モデル
“ピースフルデザイン”でさらに個性を進化 先代のコンセプトを踏襲した、リラックスできる室内空間をもつスクエアボディのコンパクトカー。外観は“キューブらしい”角を落とした四角いデザイン。左右非対称のバックドアやヒューマニックなフロントマスクが特徴的な、個性的な仕上がりだ。ホイールベースが延長され広くなった室内は、ジャグジーをモチーフにラウンドした曲面で構成し、和める空間を目指している。シートもクッションが厚くソファのような仕上がりとされ、居心地の良さに貢献。様々な場所に採用された波紋をモチーフとしたパーツ、直射日光を拡散するサンルーフにはSHOJIシェードなど、乗る人を和ませる仕掛けも用意されている。(2008.11)
日産 キューブ(02年〜08年)
リビングのような空間をもつコンパクトカー 1.4Lエンジンを搭載するコンパクトクラスの5人乗りハッチバック。マーチがベースという点は初代モデルと変わらないが、左右非対称なスクエアフォルムとなったことで、まったく別のクルマというイメージ。室内はくつろぎやすいソファタイプシートを採用したことで広く快適。リラックスをテーマとしたカラーが採用されるなど、小さいながらももてなし空間の演出は見事だ。ラゲージスペースも細かい工夫が見られて使い勝手は良い。エンジンは直4の1.4Lで4ATのほかCVTモデルも用意。FFのほか後輪をモーターで駆動するe・4WD搭載モデルもラインナップされる。(2002.10)
日産 キューブ(98年〜02年)
スペースユーティリティに優れたコンパクトカー 先代マーチの1.3L車をベースに、名前のとおりキューブ(立方体、四角)なボディを載せた5ドアハッチバック。全高はベースのマーチよりなんと200mmもアップさせ、頭上の余裕が大幅に増えて居住性が向上したほか、多彩なシートアレンジ、ウォークスルー、豊富な収納スペースなど、扱いやすく便利なコンパクトカーに仕上がっている。エンジンは1.3Lの直4、駆動方式はFFのみで、ミッションは4ATのほかにCVTも用意されている。デュアルエアバッグ、ABSが全車に標準装備。7スピーカー&総合出力140Wのキューブ・スーパーサウンドシステムがオプションで設定されている。(1998.2)
日産 ノート《前編》
ユーティリティ性の高い室内空間に爽快な走りをプラスしたコンパクトカー日産 ノートを探す日産 ノートの相場情報を見る日産 ノートのカタログを見るOVERVIEWモデル概要シンプル&スタイリッシュを好むユーザーへ向けた一台個性的な車を揃える日産コンパクトカー群の中にあって、無印良品的車がノートである。マーチが若い女[全文](2009/01/06)