2007/06
2012/02
日産 クリッパーリオ(07年〜12年)
仕事から遊びまで幅広くこなす軽1BOX クリッパーが商用仕様の三菱ミニキャブのOEM供給モデルなのに対し、クリッパーリオは乗用仕様タウンボックスのOEM供給モデル。日産5番目の軽モデルとなる。ベースとの違いは、日産らしさを表現したメッキフロントグリルなどわずか。コンパクトなボディながら広い室内と多彩なシートアレンジをもち、後席を倒せば1.7m程度の長い荷物も積める。また、開口部が広いだけでなく、昇降グリップやドアステップなど乗る人に優しい装備が採用されるのは乗用らしさだ。4WDはEがパートタイム、Gではフルタイム式。ABSは全車標準装備となる。ルーフスポイラーや木目調センタークラスターなどが装着されるスペシャルパックも用意する。(2007.6)
日産 クリッパーリオ 【一部改良】
法規対応のため外装を中心に一部改良を実施↑ボディカラーは写真のブラックを含む全5色が用意されている三菱 タウンボックスのOEM供給モデルである軽自動車、クリッパーリオに一部改良が施された。今回の改良は、法規対応(道路運送車両の保安基準及び協定規則)のために実施されたもの。内容はスライドドアセンターレールの端末エッジ部の形状変更やドリップチャンネル前後端開口部の縮小、フロントフェンダー&リアアンダーミラーの形状変更などで、機能面や装備面には手が加えられていない。価格は従来モデルに対し4万2000円高で、129万9900円(E/5MT)から161万3850円(Eスペシャルパック装着車/4AT)まで[全文](2008/12/25)