2003/09
2009/01
日産 クリッパー(03年〜)
生産中モデル
便利で扱いやすい軽ワンボックス 日産初の軽商用車となるクリッパーは三菱ミニキャブのOEMモデル。名称の由来は1976(S51)年まで生産されていた小型トラックから。荷台をもつトラックと1BOXタイプのバンの2モデルが用意されている。特に標準ルーフより105mm高く設定されたハイルーフモデルは1230mmの荷室高をち、背の高い荷物もラクラク積載可能だ。エンジンは直3の660ccで5MT、3AT、4ATが組み合わされ、FRのほか4WDも用意されている。運転席SRSエアバッグが全車に標準装備となるほか、助手席SRSエアバッグ&前席プリテンショナーシートベルト、ABSなどはオプション設定。(2003.9)
[一部改良]日産 クリッパーリオ
法規対応のため外装を中心に一部改良を実施↑ボディカラーは写真のブラックを含む全5色が用意されている三菱 タウンボックスのOEM供給モデルである軽自動車、クリッパーリオに一部改良が施された。今回の改良は、法規対応(道路運送車両の保安基準及び協定規則)のために実施されたもの。内容はスライドドアセンターレールの[全文](2008/12/25)