2003/09
2010/02
日産 クリッパー(03年〜)
生産中モデル
便利で扱いやすい軽ワンボックス 日産初の軽商用車となるクリッパーは三菱ミニキャブのOEMモデル。名称の由来は1976(S51)年まで生産されていた小型トラックから。荷台をもつトラックと1BOXタイプのバンの2モデルが用意されている。特に標準ルーフより105mm高く設定されたハイルーフモデルは1230mmの荷室高をち、背の高い荷物もラクラク積載可能だ。エンジンは直3の660ccで5MT、3AT、4ATが組み合わされ、FRのほか4WDも用意されている。運転席SRSエアバッグが全車に標準装備となるほか、助手席SRSエアバッグ&前席プリテンショナーシートベルト、ABSなどはオプション設定。(2003.9)
日産 クリッパーリオ 【一部改良】
法規対応のため外装を中心に一部改良を実施↑ボディカラーは写真のブラックを含む全5色が用意されている三菱 タウンボックスのOEM供給モデルである軽自動車、クリッパーリオに一部改良が施された。今回の改良は、法規対応(道路運送車両の保安基準及び協定規則)のために実施されたもの。内容はスライドドアセンターレールの端末エッジ部の形状変更やドリップチャンネル前後端開口部の縮小、フロントフェンダー&リアアンダーミラーの形状変更などで、機能面や装備面には手が加えられていない。価格は従来モデルに対し4万2000円高で、129万9900円(E/5MT)から161万3850円(Eスペシャルパック装着車/4AT)まで[全文](2008/12/25)