1988/09
2009/07
日産 セフィーロ(98年〜03年)
ゆとりと実用性を目指した合理的セダン 広大な室内空間が自慢の実用的な4ドアセダン。2代目のキープコンセプトモデルで、基本的なスタイリングやFFの駆動方式は大きく変わっていない。ボディは、数字的に変わりはないものの、ロングホイールベース化することで室内空間を拡大させ、クラストップレベルの室内空間とトランク容量を実現している。エンジンはV6の2.5Lと2L。2.5Lモデルは4ATのみだが2Lモデルには5MTモデルも用意される。安全性にも力が入れられており、優れた衝突安全性を実現する“ゾーンボディ”、歩行者へのダメージを軽減する“フレンドリーバンパー”などを採用する。(1998.12)
日産 セフィーロ(94年〜98年)
FFレイアウトを採用し広大な室内空間を実現 アッパーミドルクラスの4ドアセダン。2代目はスカイライン&ローレルではなく、FFプラットフォームを採用。マキシマと統合され、ラグジュアリィな3ナンバーサイズのFFセダンに生まれ変わった。FFレイアウトの効果でリアシートの居住性は大幅に向上。セダンとしての魅力をアップさせた。エンジンは先代の直6からV6に変更、新開発のVQ型V6DOHCの3.L、2.5L、2Lを搭載する。ミッションは2Lモデルに5MT車が設定される以外は全車4AT。グレードはラグジュアリィなキャラクターのエクシモ、スポーティな味つけのSツーリングの2シリーズが設定される。(1994.8)
日産 セフィーロ(88年〜94年)
TVCMも話題になったFRコンフォートセダン 4灯式ヘッドライトを採用したフロントマスクが非常に個性的なアッパーミドルセダン。スカイラインやローレルと共通のコンポーネンツを採用した兄弟車。2車と大きく違うのは、3種類のエンジンと3タイプのサスペンション、加えてミッションや内装色などを自由に組み合わせることができたこと。グレードの概念はなくエンジンやサスペンションの種類でネーミングが決められていた。エンジンは直6のターボ(クルージング)、DOHC(ツーリング)、SOHC(タウンライド)。サスペンションは標準モデルのほか電子制御タイプ(コンフォート)と4輪操舵システム(スポーツ)が設定される。(1988.9)
【プレイバック試乗記】日産 セフィーロ オーテック
※この記事はカーセンサー関東版12号2000年3月30日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/河口 まなぶ Photo/桜井 健雄)■エンジンはノーマルのままだが、硬めの足回りで運転が楽しくなった↑高速道路などでは実にしなやかで、運転していて非常に心地良い(左)バンパー部のメッキ処理をはじめ様々な専用品を装備。個性的なスタイルになった(右)セフィーロの特別仕様車として販売が開始された「オーテッ[全文](2008/06/13)