1987/06
2009/01
セドリック(90年〜91年)
生産期間 (1990年08月)〜(1991年05月)
ワイドボディ車を拡大 3L車のみに設定されていた全幅1720mmのワイドボディ車を、2L&2.8Lディーゼル搭載のブロアムセレクションなどに拡大。大型カラードバンパーやサイドドアモール、ビスカスLSDなどが標準装備される。(1990.8)
セドリック(89年〜90年)
生産期間 (1989年06月)〜(1990年07月)
内外装の変更と5速ATの採用 4ATに加え、新たに5速ATを採用。同時に2Lターボエンジンをプレミアムガソリン仕様化として最高出力を210psに高めた。また内外装に小変更が加えられたほか、一部グレードには6インチTV/ナビ機能付きマルチAVシステムを設定した。(1989.6)
セドリック(88年〜89年)
生産期間 (1988年06月)〜(1989年05月)
新グレードを追加 シリーズ中、最もスポーティなグレードとなるグラーンツーリスモSVを新設定。エンジンは2LのDOHCターボで、専用チューンのハードサスペンションと65偏平のハイグリップタイヤを装着する。(1988.6)
セドリック(87年〜88年)
生産期間 (1987年06月)〜(1988年05月)
スポーティなグランツーリスモ系が登場 グロリアの兄弟車となる高級セダン。Y31型と呼ばれるこの8代目のグロリアはセダンとハードトップをラインナップ。このハードトップ系にはパ今回から設定されたグランツーリスモシリーズに大型エアダムバンパーを採用するなど、スポーティな味つけがなされているのが特徴。エンジンは3LのV6SOHCターボと同SOHC、2LのV6DOHCターボ、同DOHC/SOHC、それに2.8Lの直6ディーゼルと幅広いラインナップを用意。ミッションは4ATがメインだが、5MTモデルも設定する。コンフォート系の上級モデル、ブロアムVIPには電子制御エアサスペンション搭載車も設定。(1987.6)