2000/08
2010/02
日産 ブルーバードシルフィ(05年〜)
生産中モデル
女性をターゲットにしたエレガンスなセダン 美しく上品なデザインと華やかさをコンセプトにした5ナンバーサイズのセダン。初代は高年齢層がターゲットだったが、この2代目は大人の女性をターゲットとした。インテリアは曲面で構成する“Sモーション”デザインのインパネや二枚貝が開いたような“シェル・シェイプ”シルエットのシートを採用するなど、包まれ感と上質感を表現。グレード構成は1.5L+4ATの15Sと2L+CVTの20S/M/G、1.5L+4ATで4WDとなる15M FOURの計5モデル。20Mにはクラス初のキー連動運転席オートドライビングポジションシートが設定(オプション)されている。(2005.12)
日産 ブルーバードシルフィ(00年〜05年)
高い環境性能を謳ったセダン 高年齢層をターゲットに開発されたコンサバティブな4ドアセダン。インテリアのカラーをウォームなカフェラテカラーにするとともに、ドアトリムやセンターコンソールにはバーズアイメイプルの木目調パネルを採用。シートにも高級な素材を惜しみなく採用するなど、上質で心地よい空間を演出している。エンジンは3種類で1.5Lには5MT/4AT、1.8Lが4AT、2Lが6速マニュアルモード付きのCVTが組み合わされる。注目は1.8Lエンジンで、高い環境性能と低燃費を実現している。また4WDは1.8Lに設定されている。アームレスト機能付きのコンソールボックスなど便利な装備も数多く用意する。(2000.8)
日産 ブルーバードシルフィ 【一部改良】
内外装の質感向上と装備類の充実が図られた↑ボディカラーは、新色ダークブルー、スチールブルー、ブリリアントシルバー、タイタニウムグレー、フランボワーズレッドの5色を含む全7色が揃う美しく上品なデザインと華やかさがコンセプトの5ナンバーセダン、ブルーバードシルフィに一部改良が施された。今回の改良点は、外観ではフロントウインカーレンズの色がアンバーに。内装ではメーターデザインやエアコンスイッチなどを含むセンタークラスター周りのデザインが変更されている。また、装備面ではエコドライブをサポートしてくれる燃費表示機能付液晶オド・ツイントリップメーターが備えられた。さらにオプションとして、地デジ対応のHDD[全文](2009/05/28)